すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

「片鼻調気法」は簡単で素晴らしい

私はだいたい毎朝、座禅と呼吸法と瞑想をしています。


朝は忙しく、ついばたばたと家事に追われがちです。

私は朝早く起きて、ストレッチとヨガを15分ほどやっています。その後、家族が出かけたあと、ゆっくりと座禅と呼吸法と瞑想をしています(暇人ですな)

座禅のやり方もいろんな本が出ていますが、あくまでも自己流で気軽な感じでやっています。またこのことについては書いていきたいです。

ヨガも、本を買って簡単なポーズはやったりしますが、ヨガの呼吸法がとても気に入って、続けています。

 

「片鼻調気法」です。

 

普段、私たちの鼻は約90分右の鼻腔から呼吸したら、次の90分は左の鼻腔からと、片鼻ずつ交互に呼吸しているといわれています。

右の鼻腔からのプラーナ(生命エネルギー)の取り入れは太陽のエネルギーに関係し、左の鼻腔からのプラーナの取り入れは月のエネルギーに関係していて、私たちはこの太陽と月の両方のネネルギーを必要としています。

この呼吸法では片鼻を閉じながら片鼻ずつ、それぞれ同じ長さで呼吸することにより、太陽と月、両方のエネルギーのバランスを整えていきます。


つまり自律神経のバランスが整うのです。

 


**「はじめての楽しいヨガ4週間プログラム」HIKARU著 を参考にしています。


DVD付きなので、ヨガのポーズも分かりやすいし、なにより、呼吸法も瞑想も一緒に出来るので、す~~っとその世界に入っていけるのです。いちいち外にヨガを習いにいかなくとも家で十分出来ます。

 

「片鼻調気法」やり方
まず、あぐらをかくような姿勢で足を組み、背筋を伸ばし肩の力を抜く。左手は人差し指の上から親指をのせて輪を作り手のひらの上に置く。


右手は人差し指と中指を中に丸め込み、ひざの上に置いて準備しておく。


①右手の人差し指と中指を中に丸め込み、親指で右の鼻を閉じて、左の鼻から4カウントで吸う。
②両方の鼻を閉じ、16カウント呼吸をとめる。目を閉じたまま眉間に集中する。
③親指を離し薬指で左の鼻を閉じ、右の鼻から8カウントで吐く。
その後、左の鼻を閉じたまま右鼻から吸う、両鼻を閉じる、右鼻を閉じて左鼻から吐く、と繰り返す。

 

 

何分やる、というきまりはありませんが、5往復はやっているかな。
だんだんと気持ちよくなってきます。頭がクリアになっていき、気持ちがスッとするというか・・・

朝の静かな時間にゆったりと行う。贅沢な時間です。

 

 

 

 

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