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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

自分にとってちょうどいい相手が理想

神社・お寺 京都

私は、京都がとても好きです。なんなら住みたいくらいです(最近まじで物件探してます・・・)。

もともと神社仏閣に行くのが好きで、日本各地のいろんな神社仏閣に行きましたが(しれてますがね)、やっぱり京都は特別好きですね。

 

独身時代に何回も足を運んだお寺といえば、「鈴虫寺」かなあ・・願い事を叶えてくれる、というので有名ですよね。

 

で、「鈴虫寺」とは・・・

 

 

 

華厳寺(けごんじ)は、京都府京都市西京区にある臨済宗寺院である。山号は「妙徳山」(みょうとくさん)。本尊大日如来。正式名称は「華厳寺」であるが、スズムシ四季を通して飼育しているため、通称「鈴虫寺」(すずむしでら)と呼ばれている。

様々な種類のを集めた庭園や、わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」、僧侶による参拝者への茶菓のもてなしと鈴虫説法等も有名で、京都市内の寺院の中でも特に積極的な拝観者招致策を展開し、成功した例としても知られる。

    ***Wikipediaより抜粋

 

この、「願い事を一つだけかなえてくれる、わらじを履いたお地蔵さん」に会いに、皆行くのではないでしょうか。

有名人も多数訪れているというこのお寺。

 

お坊さんのありがたい説法を聞いたあとは、「幸福御守」を購入して、合掌した手の間に御守りを挟んで、お地蔵さんにお願いするのです。

叶えられるお願い事は一つだけ、欲張ってはいけません。

若い女性はやはり良縁をお願いするみたいです。私もそのひとりでしたから。

 

説法のなかで印象に残ったお話し。

 

「良縁を望む女性は多いでしょうが、お地蔵さんにお願いするときの注意点があります。

木村拓哉みたいな人とめぐりあいたい』とかそんなお願いの仕方はしないように(←ここ笑いね)

 

ではどうするか、『どうか自分にふさわしい相手にめぐり合えますように』、と祈ってください」とおっしゃいました。

 

これは、当時の私としては結構胸にグッとくる一言でした。

自分を差し置いて、年収はどうとか、身長がどうとか、理想ばっかりあげていた私。

そうか、自分にふさわしい人とめぐり合えばいいのか!!と目からうろこでしたから。

 

今の自分に合う人、今の自分と釣り合う人、そういう人と出会って結ばれることが一番の幸せだと思います。

 

余談ですが、昔、藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚会見で、陣内さんが「僕が紀香さんにふさわしい男になります」みたいなことを話していて、これを聞いて『ああ、この二人きっと別れるな』と確信したことを思い出した・・・余談です。紀香さんお幸せに。

 

その後、今の旦那様と知り合って結婚したわけですが、やっぱり自分にふさわしい人だったと今でも思っております。

 

上でも下でもない、ちょうどいい、のが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

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