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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

一年に一回の憂鬱な日

自分のこと

少しずつ秋らしくなってきましたね・・・と、言いたいけど、今日暑い。

キンモクセイの香りも今年は遅いのかな、まだ香ってきません。

 

タイトルの憂鬱な日とは、年に一回の子宮がん検診と乳がん検診のことです。

 

 

 

女性ならあの内診台に上がる緊張感は分かるはず。

なんだろうなあ、あの抵抗できない感、そしてカーテンの向こうで何が行われているか分からない恐怖・・・

まあ、最近は優しく丁寧に説明してくれて、今から始めま~す、とか安心するようには声掛けしてくれてますが。

 

今年から婦人科病院を変えまして。

というのも、以前かかっていた婦人科の先生は、女医さんなんだけど(わざわざ女医を探して行った)一切笑わないの~~。

目も合わせてくれないの~~。

話すことも最低限のことのみ。

こっちが聞きたいこともあるんだけど、小心者の私は先生の機嫌を損ねちゃまずいと、何も聞けない・・・トホホ。

 

今年はどうしようかなあと思っているところに、たまたまネットで検索していて、2年前に出来た婦人科を見つけた。

そこも女医さんだった!

 

実はそこの場所何回か通ってたけど、その看板も見ていたけど気がつかなかったという・・・なんちゅう鈍い。

 

 

さっそく予約して、行ってきました。

先生は笑顔で挨拶してくれて(良かった~)感じもいい。

話しやすいし、まずは一安心。さあ内診台だあ~~~!

 

 

年齢も年齢なので、今回は子宮体がんの検査もしましょう(いつもは子宮頸がん検査のみ)と言われ、やはり小心者の私は断れずに言われるがまま・・・

 

体がんの検査は痛いのだ、2年前受けたから分かる。

 

恐い恐いと体が硬直してしまう・・・

早く終わってくれ~~~~。

 

 

「はい、終わりました」

 

先生の言葉に安堵、ああ、長い時間が終わった。

 

診察台からおりた時、ちょっと涙目の自分に気づいた(多分ぎゅっと目を閉じすぎていたためか)

 

診た感じは大丈夫そうだが、検査結果は一週間後だ。怖いよおお。

 

そしてこの後、病院同士が近かったので乳がん検診にも、ええいっ!と行ってきました。

恐怖のマンモグラフィ検査。

 

無い肉をおもいっきりひっぱられ圧迫されこれもまた痛い痛い。

 

女は辛いのう。

 

でも、何かと病気の話題が芸能界でも多いので、この痛みは安心のための痛みなんだと言い聞かせて、毎年受けなければと思うのである。

 

 

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