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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

爪もみ療法はどうでしょうか

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいですね。

うんざりするほど暑い夏から、心地よい風が吹き、なんとなく物悲しくなる秋、この季節が一番好きかも。まあ春も大好きですけど。

 

 

自律神経免疫療法をご存知でしょうか。

 

生活習慣を根本から治すために自律神経のバランスを整えて免疫力を高める療法だそうです。

 

 

 

自宅で行う方法もあり、薬や器具を使わず、自分自身で治すための方法。

まさに「病気は自分で治す」という考え。

これの一番いいところはお金がかからないところかなあ。

自分の意思一つですね。

生活習慣病を治すって基本自分との闘いみたいなとこありますもんね。

 

 

食事は、基本玄米食にして、発酵食品をたくさん摂り、食物繊維酢の物、野菜を多く摂り、よく噛んで食べる。

適度な運動をして(30分程度のウオーキングやラジオ体操)、体を温めて、ストレスをためないような生活をする・・・・

 

これが生活の基本になる。

 

皆が求める理想の生活ですね、これがなかなか出来ないから困ってるわけで・・・

 

でもこれが基本なんだろうね。

昔の人の日常、というか、昭和的な生活とでもいうのかな。

規則正しく日常を送ることが一番の健康なからだを作る近道なのかもしれないです。

 

 

後は、乾布摩擦。

やわらかいタオルでやさしく体をさする。

洋服を着たままでもいいらしいです。

昔の人の知恵って凄いですね。おじいちゃんが庭で裸になって乾布摩擦、という情景は昔のテレビドラマでもでてきましたが、実際にしてるところは見たことなかったなあ。

 

 

もう一つおすすめ。

爪もみ療法です。

 

爪の生え際は、神経線維の密集している部分らしく、静脈と動脈が繋がる部分でもあると。

医師や鍼灸師が行う自律神経免疫療法では、爪の生え際にある井穴(せいけつ)を磁気針、注射針などで刺激するのですが、爪もみは、この家庭版だと考えるといいみたいです。

刺激したい指を、反対の手の親指と人差し指で、刺激したい指の井穴(せいけつ)の部分が当たるようにはさみ、刺激する。

一本10秒以上は行う。一日に3回程度を目安に。(薬指は交感神経を活性化してしまうので、もまないこと)

足の指も効果があるみたいです。

 

 

 

とにかく何でもやってみる、という私の考えから、これも毎日とはいいませんが、気がついたときにやってる、という感じです。

効果は、どうだろう・・・分からないけど、電車に乗ってるときとか、テレビを観ている時にも出来るので、まあいつでも出来るのというがいいかもですね。

 

 

良いということはとりあえず試してみる、駄目だったら止める、この姿勢でいきたいと思っています。

 

 

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