すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

べっぴんさんお嬢ちゃん育ちだわな

「べっぴんさん」ドラマが始まってもう三週間経つのですね、早いわ。

 

 

朝ドラは、物語が進行してから面白さが加速していく感があるのだけど、このドラマは最初から面白くて楽しみです。

 

 

 

 

お嬢様育ちの姉と妹。

姉の方は、夫が戦争から戻ったから夫の頑張りでなんとかなりそう・・・

でもあの時代にあんな端正なお顔立ちの男の人がいたら、目立つよねえ。

アップにも十分耐えられる高良健吾、この人NHKのお気に入りかな、「おひさま」でも井上真央の旦那だったし。

 

妹のすみれ、自分が作った手芸用品を売ろうと頑張るが、靴店の麻田さんのご好意で店の一部を借り、商品を売るもまったく売れず・・・そりゃあそうだ。

 

売る気無い商売っけ無い素っ気無いすみれには商売は向いていないでしょう。

 

この時代に贅沢用品を売ろうとしている自分が、あまりにも世間ずれしていることに落ち込むすみれ。

 

そんなすみれに麻田さんは言う。

 

 

「何もせえへんかったら、何も見つからへん。そういうもんや思いますねん、人生いうんは・・・」

 

 

この言葉は、自分が甘かったんだとすみれの心にずーーんときたでしょうね。

 

この先貪欲に変わっていくすみれを見たいです。

ただただ黙っていて、でも内に熱いものを秘めている少女時代から、大人になっていくすみれを見たいです。

 

夫の紀夫さんは戻ってくるんでしょうか・・・

 

 

あと、お父さん役の生瀬さん、西川きよしにしか見えないのですが・・・

 

 

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