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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

運命に、似た恋美しい涙とえっあの人がこんなところに!

謎が解けてきている、「運命に、似た恋」

 

ネタバレありますので、まだ観ていない方は、観てからのほうがいいかと思います。

 

 

相変わらす、マホからの嫌がらせの応酬であります。

恐ろしいまでの、ユーリへの執着だ。

愛情の裏返しの憎しみで心がいっぱいになっているのか・・・

憎しみいっぱいの彼女の顔が怖い。

 

 

イラつくユーリと喧嘩をしたカスミ。

何かを隠している(ような)ユーリに、はっきりと聞けないカスミ、それが二人の関係を壊してしまうような予感があるのだろう。

 

上手くいかない関係に落ち込み、ひとりカフェでたたずむカスミ。

そんなカスミを見つけ近づくマホ。

ひと目でユーリとうまくいってないのだと気付き、その目が意地悪く光る。

 

マホ「ユーリと一緒じゃないの~?ひとりで飲んでるってことは、うまくいってないの~?・・・・・あいつ、しぬよ」

 

カスミ「へっ?」

 

マホ「知ってんでしょ、からだ。今度再発したら確実にしぬよね~」

 

 

意地悪魔女は目をギンギン光らせて、これみよがしに言ってのけた。

 

うつむくカスミ。

何も言えないカスミ。

 

 

 

その時の、カスミの頬をつたう、ひと筋の涙の美しいこと!!

 

 

 

その涙を見て、その美しい涙に圧倒されたのか、

マホは「ばかみたい」とつぶやいて、去る。

 

この役は、原田知世しか出来ないのだなと深く感じた。

 

 

マホは、あの人になりたかったのだ。

あの人とは、カスミさん。

マホはカイチに言う。

 

「出会いって一度だけだよね。一度出会ったらもう二度と出会え直せない。カスミさんになって、ユーリにもう一度出会い直したいなあ・・・」

 

 

マホもまたユーリを激しく愛しているのだ、でもその愛し方が分からないのかもしれない。

 

 

 

ユーリには秘密がありすぎる。

深見との関係や、アムロとのその後のこと。

カスミの事をなぜ知っていたのかの謎は解けたけど、どうして生きることを諦めるのか。

 

 

わたしの嫌いな病気オチだけど、最後は明るい未来のある終わり方にして欲しい・・・

 

 

余談です。意外な人が出演していたのだ。雑誌の編集長の役の人。松田洋冶さん。昔のドラマ版「家族ゲーム」に出ていた。よくドラマで変わった学生の役やってたなあ。最近お見かけしないと思ってたけど、舞台や専門学校の講師なんかしていらっしゃるようで。懐かしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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