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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

べっぴんさんそれはあまりにも気前良すぎませんか・・・あとまさかのラスト?

スミレの気前の良さには参るぜ。

そしてすんごい友達思いの優しい人だわ。

 

皆で作った、お店の看板代わりの紺のワンピース。

今の時代見ても十分にお洒落で可愛いワンピース。

手の込んだまさにべっぴんの品だ。

 

そんな皆が思い入れのあるワンピースを、いとも簡単に差し上げてしまうんだから、スミレお嬢様のすることは分からない・・・・

 

そりゃあ、いい宣伝にはなるかもしれないよ、あの時代にあんな高級そうなワンピースを、庶民が着てるんだから目立って仕方ないだろう。

どこかの金持ちママが目をつけて、「そのワンピースどこで買ったの?」とか聞くかも知れない。

そこから口コミで広がるかもしれない。

 

でも、元来商売っ気のないスミレ達に、そんな裏のある考えがあるとは思えないし。

 

純粋に、このワンピースは大事に着てくれる子にあげたい、という思いなんだろうけど、なんだか私はもやもやとしてしまうのだ。

 

損して得取れ、か・・・

 

 

でも今日の最後のシーン。

 

えっ、まさか・・・・まさか。

 

どうなるんだろう・・・