すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

アウトデラックス鶴太郎はどこへいく・・・

片岡鶴太郎といえば、我々世代は「ひょうきん族」の鶴ちゃんのイメージ。

マッチのものまね(ひどいもんだった)で人気だったよな~。

あと今やダチョウ倶楽部の持ち芸みたいになってるけど、おでんネタを始めたのは鶴太郎とたけしなんだから。

独特の風貌で、自分で「変な顔~~」とか言ってた頃が懐かしい。

 

 

でも、お笑いで行き詰ったのかな、あるトーク番組で、自分はお笑いがやりたかったわけではない、みたいなことを話していた。

自分の性格はお笑い向きではない、と。

 

そこから、ボクシングのプロのライセンスを取ったり、随分と外見も変わっていった。

 

人生には、何度か転機があると思う。

 

この人もそんなタイミングで、お笑いをやめたのかな。

 

今はすっかり芸術家?兼俳優か。

 

ジミー大西も番組の企画で絵を描くことを始めてそこからすっかりはまってしまったわけだし・・・

 

 

でも、この朝から6時間のルーティンは凄いよね!

 

パンツ一丁のガリガリに痩せた体にもびっくりだったけど、まるで修行僧のようだった。

 

 

まず、自分の内臓を休ませる?ためにおなかをマッサージするのだけど、内臓の音が聞こえるの~~、怖い。

 

そこからおなかをへっこませたり、片鼻呼吸したり、顔をゆがませての顔ヨガとか。20分の瞑想、あとヨガは1時間くらいしてたかな。

 

その間ずっとカメラで撮られてるんだけど、神経が研ぎ澄まされてるからか、まったくカメラを意識しない、自分のことに集中している鶴太郎。

 

4時間ほどいろいろやった後、2時間かけて朝食をとるのだとか。

そして一日の食事はこの朝食のみ。

一日一食だと。

この健康法は聞いたことあったけど、実際やろうとは思わないよね、だって食べることが楽しみなんだもん、俗世間にまみれている私には到底無理なのだ。

 

果物いっぱい、和食中心のおかずも何品も並んでいた。

この食事が楽しみで楽しみでと語っていた。

 

毎日6時間のルーティンをこなし、125歳まで生きるのが目標らしい。

 

尊敬する人は、ブッダ空海ビートルズ

 

この人は一体どこに向かうのか・・・

 

 

で、それに触発された私。

明日から、私も朝のルーティンやってみようかな、もちろん6時間は無理だけど、30分くらいから始めてみようか。

 

朝の瞑想はほんとに頭スッキリするからね。