読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

嫌われる勇気久々の香里奈さんと、鞠子?だよね

テレビドラマ

「嫌われる勇気」

香里奈さん5年ぶりのフジテレビ主演連続ドラマ。

大ベストセラーがまさかの刑事ドラマとして実写化。

 

フジテレビは、2017年1月期木曜劇場枠で、2013年の発売以来、各界で話題を振りまき、大ベストセラーとなっている「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)を原案とした刑事ドラマ『嫌われる勇気』を放送します。原案「嫌われる勇気」は、続刊の「幸せになる勇気」と併せ、180万部を突破している大ベストセラー(2016年10月時点/世界累計360万部超)。世界的にはフロイトユングと並ぶ「心理学界の三大巨匠」とされながら、日本では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。原案「嫌われる勇気」では、アドラーが20世紀初頭に創設した全く新しい心理学「アドラー心理学」を、悩みを抱える青年と、哲学者との対話形式でわかりやすく解説しています

番組HP  http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/introduction/index.htmlより

 

原案になった「嫌われる勇気」は、立ち読みでさくっと読んだことがある。

ちょっと検索で内容を調べてみたら、なかなか興味深いことがいっぱい出てきた。

ちゃんと読んでみようかな。

 

 

「どうすれば人は幸せに生きることが出来るか?」

アドラー心理学では「トラウマ」による支配を否定している。

過去の経験ではなく、目的に意識を向けることで前に進んでいこうというのが、この心理学の目指すところである。

他の人から嫌われる勇気を持つことで、自分らしく自由に生きることが出来る、と。

つまり、過去にあったことをいつまでもうじうじと悩み、そのトラウマのせいで、自分はこれが出来ないあれが出来ないと、閉じこもっていないで、まず目的を持つ、そしてその目的に気持ちを向けることで前に進んでいく。

というイメージかな・・・

劣等感があるからこそ、理想に向かって進んでいける、とも。

多少の劣等感は人間には必要だ、って言うもんね。

劣等感の塊の私は大丈夫ですかい。

 

 

まあアドラーの説明はこの辺で。

 

 

ドラマです。

香里奈さん、大好きでこの人の出ているドラマ必ず観ています。

が、5年前の「私が恋愛できない理由」これが面白くなかったんだ。

香里奈さんって、男っぽくて一本気で純粋に何かに打ち込んでいる女性を好演するよね。

でも私は、草なぎくん主演の「僕の歩く道」の香里奈さんが大好きだった!

このドラマもすごくも良かったけど、主人公の幼馴染役のすごく優しい香里奈さん、ほんと良かったんだ。

 

なので、今回のドラマで香里奈さんの良さが全く引き出せていないのがガッカリ・・・

「嫌われる勇気」を元に、とかいいながら、ただの変わり者として描かれてない?

キャストもいい人揃ってるのに、なあんかイマイチなんだよね。

変わり者の刑事の香里奈さんに、相棒となったNEWSの加藤君が振り回される。

これにアドラー心理学がどうからんでくるか。

でも推理も読めたしなあ。

初回だからか、やたらいろんな人出てたな。

南野陽子石田ひかり

 

 

それに、

鞠子(byとと姉ちゃん)も出ていたんだけど!!

厚化粧にセクシー監察医か・・・

あ~~~あ。

 

次回も観るけど、その先はわかりません・・・

 

お読みいただきありがとうございます。
ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓

 

にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村