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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

年賀状の悲哀と千と千尋の神隠し

つぶやき 映画 日記 アニメ

今年のお年玉付き年賀状の当選発表があった。

それほど楽しみにはしていないが、まあいちおう確認するよね。

毎年、切手シートは当たっている。

 

でも、一等が当たったって言う人今まで会ったことないかも・・・

あ、一人居たわ、小学生の時、友達が当たったとか言ってたな、その当時、一等賞品は、テレビだったような(記憶があいまい)。

 

でもそれくらい、当たる確立低いんだろう。

 

まあ、一等ということはないが、まあ三等くらいはねえ、また切手シートかぁ~、やれやれ、なあんて、のんきに一枚一枚確認していく。

 

あれれ・・・まだ出ない、当たり番号が出てこない・・・

あれれれれ・・おかしい・・・まさか、まさか・・・(汗)

とうとうあと10枚くらいになって、本気で焦りだした私。

おかしいなあ・・

そして最後の一枚。

 

 

 

あああ!

 

今年は何も当たらなかったのだ~~!!

 

ショック・・・←やっぱり楽しみにしていたんだ。

結婚してから、過去に一回だけ一枚も当たらなかった年があった。

それ以来。

なんだか落ち込んだ(アホか)。

 

今年はいい事ありますように!!!

 

で、

 

千と千尋の神隠し」を観た。

 

テレビで放映するのは久しぶりだよね。

娘が小さい時に、ビデオを買って、よく観ていた(オマケでハクのおにぎりフィギュアがついていた、これまだ取ってある)

 

娘はすごく怖がっていたな、確かになんだかタイトルからしてちょっと怖い感ある。

とにかく映像が美しい。

そして、食べ物が美味しそうだ。

 

登場するキャラクターも個性あって面白いし、ハクってあんなに色気ある少年だったっけ?!

 

でもこの物語って、思春期の女の子の話のような気がする。

両親の知らないところで、すごいいろ~~んな体験をして、いろんなことを学んで強くなっていく主人公の千尋。

それは、両親では教えられないこともたくさんあった。

 

そして、家に帰ると、何事も無かったような日常。

両親も自分の変化に気付かない。

両親の前では、以前のような、か弱くて何も出来ない子供として扱われるけど、もう前のような自分ではないのだ。

 

ハクと別れ、元の世界に返った千尋が、後ろを振り返ることなく、元来た道を歩く、入り口には何も知らない父と母が待っている。

トンネルを抜けて、初めて振り向く千尋。

もう二度と会う事もない人達。

もう二度と会う事もない世界。

もちろん、ハクとも・・・

 

そんな内面とは裏腹に、元の世界は動いている(父の車が枯れ葉でいっぱいになっていたことでこっちの世界では長い時間が流れていることを暗示している)

 

エンディングの唄が泣けます・・・

いつも観たあと、もう一回観たくなるんだ。

いい映画だな。

 

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