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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

お母さん、娘をやめていいですか、残酷な遺言

完全に母子逆転になっている。

 

小さい頃から、娘(波瑠)がママ(斉藤由貴)の”おもり”をしてきたんだろう。

 

母親から一度も認められなかった自分(斉藤由貴ね)は、結局、母親になれなかったのかな。

 

ありのままの自分で、母に甘えることが出来なかった。

だから、娘のため、娘の幸せのため、と言いながら、実は自分の満たされなかった思いを娘で満たしたいのだろう。

自分が教師になれなかった、から、娘に教師になってもらった、ように。

 

 

 

「どうして、出来ないの?」

「ダメな子ねえ・・・」

 

 

母(大空眞弓)の最期の言葉はあんまりだ。

 

あれは呪いの遺言だね。

 

娘(斉藤由貴)のその後の人生を左右する残酷な言葉だったよ。

 

 

「小さい頃、4の段が言えなくてよく怒られた、ほんとはもうちゃんと覚えてたんだけど、なんだか恐くて・・・4が「死ぬ」の「し」みたいで・・・しいちがし、しにがはち、しさんじゅうに・・・あんまり「し」って言うと、お母さん死んじゃうんじゃないかと思って」

ほんとに、ただお母さんに大事に思われたかったんだねえ。

母(大空真弓)も、娘を愛してなかった訳じゃないけど、愛しているからこそ、なぜ自分の思い通りにいかないの?と、その憤りを娘にぶつけすぎたのかも。

 

 

お葬式の後、弟家族の見ている前での修羅場は凄かったけど、波瑠が言った言葉。

「おばあちゃんは本当はママにずっと謝りたいと思っていたんだよ」

「ママのこと大切に思っていたよ」

 

 

これは余計にキツイような気がする。

今聞きたくない言葉なんじゃない。

 

なぜそう思っていたなら、直接言ってくれなかったの?!

なぜ最期にあんな言葉を残したの?ってなるよね。

 

 

スネてベッドから出てこなかったママが、急に元気になり、豪華な料理をたくさん並べて意気揚々、

「みっちゃん一生一緒に住んでくれるよね」と脅迫のごとく後ろから言うのが恐ろしい。

 

ママにとって、娘はずっと自分の思い通りになる存在でなくてはならない、

自分から離れてはいけない。

 

みっちゃんはこの母から逃げられるか・・・

 

 

柳楽優弥もどうかな、壇蜜も絡んでくるのか・・・

 

今回、柳楽優弥がすごくいい!

小さい時にブレイクしてから、山あり谷ありあっただろうけど、今役者として着実に上ってきているね。

この人の奥さんがまた可愛くていいのよね、たまにNHKの昼ブラに出ている。

 

来週も楽しみです。

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

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