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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

お母さん、娘をやめていいですか、人形の家

テレビドラマ

いよいよ、最終回。

 

娘をやめていいですか?と、やっと母に言えた美月。

 

でも、

「私を見捨てるなら殺して」という最終兵器のような母の言葉で、美月はまたも折れる。

 

自分を無くして、今まで通りの、母の言うとおり思うとおりの”良い子”でいれば、母は幸せになる。

嫌いなスムージーも飲むし、趣味の違うコーヒーカップも選ぶ、カーテンも洋服も自分好みではないけど、仕方ない・・・

これが一番楽な方法だもんね、

母と闘う、自分と闘う、なんて辛いものね。

 

 

でも、松島さんのおかげで、また自分を取り戻す美月。

 

やっぱり嫌なものは嫌、自分の人生は自分で決めていきたい。

どうしても、スムージーは嫌いなのだ。

 

 

あ、松島さんの母親役で増田恵子出ていたね、すごく歳取ったように見えた。ケイちゃんが自転車に乗っている、新鮮だった・・・

 

 

でも、

今回はやたら取っ組み合いのシーンが多かったね。

仲良しこよしで来た母娘が、お互いを分かり合うのには、これくらいのバトルが必要なのかな。

 

 

なんか最後まで可愛げのないクラスの生徒達だったな(後藤さんもしかり)

後藤さんも、母と別れる選択をした。

松島さんも、母の思い(未練かな)と別れられた。

美月も決めないとね。

母親を捨てる、決意。

 

これからは、本当に自分の好きなものを選ぶ、自分のしたいことをする。

 

 

初めての母娘けんか。

激しいバトル。

自分の言いたいことを全部言えた美月。

倒れる人形。

泣きつかれて倒れる二人・・・・

 

 

「ママね・・・・本当はスムージー、そんなに好きじゃない」

 

 

けんかして、殴り合って、言いたいこといって、スッキリした母娘。

 

まるで、子供同士のけんかみたいだった。

 

これで、本当に分かり合えたのかどうか、分からないけど、誰でも他人を(娘でも)自分の思うとおりにすることは出来ないんだ、って少しは思ったかな、顕子さんは。

 

 

インドネシアに行く夫に、着いて行く決心をした顕子には驚いたけど、吹っ切れたのかな。

 

もう娘の事に執着するのは止めて、自分も自分の人生を歩かなければって思ったのかな。

 

人形も引き取ってもらって、家も売る。

なんか、かなり吹っ切ったね。思い切ったらやる、顕子さんもなかなかすぱっとした性格だったんだね。

 

 

 

「大事に大事に育ててきて、離れたほうが喜ばれる、母親なんてばかばかしいものね。もうや~~めた!!みっちゃんが娘をやめる前に、ママがママをやめるわ!」

 

 

 

最後の空港に行く顕子の服装も、変化があったね。

いつものヒラヒラじゃなくて。

 

顕子もまた、

母親とはこういうものだ、という変な思い込みに縛られていたのかな。

 

顕子も、母との思いを捨てられるといいな。

 

 

なんだか、母親って悲しいな・・・

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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