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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

「ずぼらヨガ」は自分に合っている

 最近、朝と夜にストレッチを続けている。

 

以前から簡単なストレッチとか、腹筋とか、ヨガとか、ちょこっとしていた。

でも、自己流で何年やってもからだに変化が無いこで、これでいいのか、と悩んでいた。

毎日の前かがみでのパソコン打ちにより、猫背とストレートネックに背中の曲がり具合が、マジで老婆のようになってきていて、これはほんとにヤバイんじゃないかと焦っていた。

金スマでもやっていた『ベタ~~ッと開脚』を始めてから、ずいぶんからだの柔軟性が良くなってきたけど。

 

で、何かないかと探していたときに出会いました。

 

「ずぼらヨガ」 崎田ミナ著

 

ヨガ、というとハードルが高いような気がしていた。

やりたいやりたいとは常々思っているけど、習いに行くことを躊躇してしまうの・・・

何かおしゃな人ばっかり来てるイメージ、もしくは、からだの柔らかい人ばっかり来ているイメージ。

私のように、異常にからだの硬い人には向いてないんじゃないか、という思い込み。

 

なので、本とか買って、自分でやってみようとはするけど、ポーズが難しかったり、出来なかったりで、続かない。

 

でも、この本は、初心者向けで分かりやすい。

ストレッチとヨガって似ている気がする。

ていうか、結局同じ、なんじゃないか?

 

イラストにより、ポーズとかストレッチの仕方が分かりやすい。

自律神経のしくみも解説してあるし、こころとからだはつながっていることが分かる。

 

何より、作者が自分と似ている部分があって、共感できるところがいっぱいあったのがよかったのです。

 

 

不安で何も手につかないこと、あります。

なんだかしんどくてしんどくて、ずっと寝ていたいってとき、あります。

 

そんな時、 寝ながら出来るストレッチをしたり、 ちょっと起き上がって、ちょっとだけからだを動かしてみる。

そんなちょっとした動きから、どんどん動けるようになる。

 

そんな、きっかけになる気がする、本です。

 

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