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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

カルテット、辛かったなあ・・・先週から

いやあ、辛かったなあ・・・

 

ネタバレあります・・・

 

 

 

  

 

あのマキさんの生い立ちが、あんな辛いものだったとは。

 

いつも冷静で落ち着いていて、カルテットの母のようにどっしりと皆のことを暖かく見守っている。

いつも綺麗でひっそりと明るい人。

それでいて子供みたいにはしゃいだり、冗談を言ったり・・・

可愛げある人。

 

 

すずめちゃんに対して『まったく嘘の無い人』と、言った。

 

これは、ある意味、マキさんの憧れだったのか。

 

自分にはもう無い「嘘の無い人生」。

 

結婚することで、ようやく手に入れた本当の戸籍と名前(実際は違うんだけど)

 

ようやく人生をやり直せると思った。

 

でもその夫が失踪・・・

 

なんだろ、辛いわ。

 

 

マキさんの告白を、黙って聞いているカルテットの面々。

 

すずめちゃんだけがやたらに喋って喋って、マキさんにそれ以上語らせないように、これ以上辛い過去を語らせないように。

 

マキさんは、

すずめちゃんにとって、初めて過去の自分を受け入れてくれた人だもんね。

 

何も聞かず、一緒にカツ丼(だったっけ)を食べてくれた人だもんね。

 

だから今度は自分が・・・大好きなマキさんを分かってあげる。

 

 

冒頭の場面、

すずめちゃんと買い物するマキさん。

何気に、すずめちゃんに誕生日を聞くマキさん(今思えばなぜ聞いたのか?だって絶対に聞き返されるじゃん!)

案の定、聞き返す、すずめちゃん。

8月〇〇日と答えたマキさん。

 

そして、

マキさんと別れの時。

すずめちゃんは泣きながら、マキさんに聞いた。

「マキさん、誕生日いつ?」

6月〇〇日と答えたマキさん。

 

 

これだけは本当のこと。 

嘘偽りのない、マキさんの真実。

生まれた日付だけは、嘘が無い。

 

この真実を聞けたすずめちゃんは、

これだけを胸に、前を向いていけそう。

 

 

 

 

来週は、一年後の設定みたいだけど・・・

 

どうして~~~?

マキさん一年も帰って来なかったの~~?

なんだよおおお・・・

 

 

一回目からじっくりと復習したい。

いろんな伏線をおさらいしながら、マキさんの表情とか、微妙なやりとりとか、感じとか、一個一個確認しながら、観かえしたい。

 

カラオケボックスで、偶然を装って運命を装って出会った四人、

だけど、

マキさんの言うように、

やっぱり運命の出会いだったのかな。

 

 

それにしても、有朱の怖さよ・・・

でも別府さんだけが飛ばされる、という・・・(笑)

 

 

来週で終わってしまうのがほんとに惜しいの!

惜しい。

続編が観たい、まだ終わってないけど続編観たい!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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