すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

リバース、仲間内の上下関係リアルでした

やらなければいけないことがあるが、何もやる気がしないので、今日は一日録画ドラマを観ることに決めた(何の決意だ)

 

 

「リバース」

 

 

”もし過去に戻れるとしたらいつに戻る
何をやり直す?
俺なら10年前のあの日に戻る
行っちゃダメだと友達を引きとめる”

 

夜行観覧車」と同じスタッフみたいですね、とても良く似ている。

 

相変わらず、叫ぶ演技の多い藤原竜也

 

つまらないほど地味で普通の人生を送ってきた深瀬(藤原竜也)。10年前に不審な事故死を遂げた親友・広沢(小池徹平)の死には、ある「秘密」があった。

 

 

何かとタイミングと要領が悪く、見なくていいものを見てしまう深瀬。

缶をゴミ箱に向けて投げるシーンが、要所要所に出てきたけど、何かの暗示でしょうか…

 

 

ゼミ仲間4人の上下関係とかリアルでしたね。

旅行中の車の中や食べ歩き、写真や会話なんか、ほんとにリアルで引き込まれました。

 

深瀬と広沢の、仲良し感も伝わってきた、

なぜ、広沢が死ななければいけなかったのか、の謎が広がる。

 

美穂子(戸田恵梨香)の、深瀬への近づき方が不自然なのが気になった。どうも計画的な匂いがする。

 

谷原(市原隼人)が、村井(三浦貴大)の妹と仲良くしていた広沢に嫉妬したのか。

 

 

事故の経緯もまだ明かされていないし、

ゼミ仲間の、谷原・村井・浅見(玉森裕太)の誰もが怪しい。

 

 

 

”過去にもどってやり直すことはできない
いつかは新しい人生が始まるなんて、ただのたわ言にすぎない
自分で踏み出さないかぎり何にも始まらない”

 

”新しい人生を始めようとしても、何度もそこへ引き戻される決定的な1日が確かにある”



深瀬たちが、共有する「秘密」とは、何なのか。

楽しみなドラマになりそう。

 

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