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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

自分のことを好きになる方法とは以外に単純なこと

気分的に落ち着かない毎日です・・・

憂鬱の波が行ったり来たり。

 

 

 病院に行っても、対処療法しかされないだろうしねえ。

 

 

何か気分を変えるものはないかと、

また検索の日々(外に出て散歩するほうがいいのにねえ・・・)

 

 

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」田中圭一

 

  

この本は、

田中圭一うつ病脱出体験をベースに、同様にうつ病からの脱出に成功した人たちをレポートする画期的なドキュメンタリーコミック”

 

 

転職した会社で頑張りすぎて、自分を追い込んで精神的に悪くなっていった著者。

結果、10年も「うつ」に苦しめられた。

そんな彼が、

この「うつ」の長いトンネルを抜けた。

 

 

私は、正直この手の、闘病日記的なマンガや本はあんまり好きでないのだけど、この本に、自分の心をわしづかみされるものがありました。

 

 

そもそも、彼が「うつ」になった原因は、仕事が忙しかったわけでも会社に追い詰められたわけでもない。

 

 

『自分を嫌いになったこと』が原因だそうです。

 

 

心の奥底にある「この仕事向いてない」気持ちに蓋をして、もっと頑張らねばと自分のハードルを上げてしまった。しかし無理をしているのでいい結果を出せない。会社の人からのクレーム・愚痴・不満げな顔それらを毎日見せられて、「自分は何もできないダメ人間」と自分で自分を嫌いになってしまった。この自己嫌悪こそが、長く「うつ」から抜けられなかった根本である、と。

 

そして、

嫌われたからだ(や脳)は、こころに対して反抗する。

「不安」にしたり、「不眠」にしたり、「疲労感」を与えたり。

この症状こそが「これ以上無理するな」と、からだが発するアラートだったと。

 

 

この状態を抜ける方法、とは・・・・

 

 

 

実に単純なこと。

 

 

『自分を好きになればいい、それだけ』なんだそうです。

 

 

自分を好きになる、

これは私が一生かけてやっていこうとしている目標なんです。

 

やっぱりそこにたどり着くのか・・・

 

それがなかなか出来ないから前に進まないのだよ・・・

 

ありのままの自分を認める、とか、自分を楽にしてあげる、とかあるのだけど、

 

 

この本では、興味深いことが書いてあった。

 

こころの奥底まで「自分を好き」で満たす方法。

 

 

アファーメーション(肯定的自己暗示)

 

朝目覚めたとき、自分を「ほめることば」を唱えるだけでいい。

朝起きぬけで意識がはっきりしない時は、顕在意識と潜在意識の境界があいまいになっているので、潜在意識に言葉がスッと入りやすいのだそうです。

 

ほんまかいな、と思ってしまうけど、

こころって複雑に見えて、以外にこういうしょうもないことで変わったりするかもです。

 

一種の自己暗示だけど、

これは試してみようかな、簡単だし。タダだし。

 

朝、目覚ましがなった時、

「わたしは自分が好き」と小声で(何回も)言う。

 

ちょっと不気味だけど、続けてみよっと。

 

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

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