すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

ひよっこ、初給料に泣ける泣ける

今日は初めから泣きっぱなしでした・・・

 

父ちゃんを見かけたという人が出てきた。

 

心のどこかで、

『もしかして父ちゃんは生きていないかも、だから家族の元へ戻れないのかもしれない』

と、思ってたのかもねえ・・・

 

父ちゃんに二度と会えないのは悲しい、

でも生きているのにどうして家族の元に帰ってこないの?

 

そりゃあ死んでいることのほうが何百倍も辛い、

でも、

どこかで生きていたとしても、

 

複雑な思いになるのだろう。

 

 

もうちょっと歳取ると、

どんな状況であれ生きていてくれたらそれでいい、と

母ちゃんのように思うのだけどね。

 

 

『ちゃんと頑張ってないと、神様は気付いてくれない。』

 

 

愛子さんは優しいねえ。

 

 

 

初めてのお給料。

みねっ子達は、生まれて初めて自分で稼いだお金をもらえる。

 

15歳や18歳で、親元を離れ住み込みで働く。

働いたお金は、ほとんど仕送りに消える・・・

 

 

澄子や豊子も、仕送りするんだ。

澄子は天然だけど、純朴で可愛いな。

 

 

自分の欲しいものもあるだろうに、

食べたいものもあるだろうに、

我慢して仕送りする。

 

 

愛子さんのお母さんぶりも素敵。

こんな人が見守ってくれたら安心だわ。

寮の人達もほんとにいい子ばっかり。

 

有働さんも言ってたけど、

「私もこの寮入りたい!!一緒に働きたい!」

 

 

950円のブラウスを諦めるみね子。

あああ、今なら買ってあげるのに!!

 

 

ひよっこ観る度に、ちょっとした自己嫌悪に陥るわたし。

 

いままで生きてきて、こんなにいろんなものに感謝したことあったかな。

高校に行かせてもらって、とか、

養ってもらって、とか、

 

全部当たり前のように過ごしてきた。

親に感謝もせず、

目の前にあるものが当たり前だと信じてた・・・

 

もっとちゃんと生きればよかったなあ、とか思ったり。

 

 

 

 

素敵なブラウスも我慢我慢。

 

すべては家族のため。

 

あああ・・・泣く・・・泣かすわ・・・

 

 

母ちゃんから、手作りの素敵なブラウスが届く。

 

みねこからの仕送りは大事に大事に使わせてもらう、無理してない?という母の手紙。これも泣けるねえ。

 

でも、母ちゃんて分かってるなあ・・・

 

もう泣けるよ、泣く。

 

 

ふるさとに帰りたいねえ、家族に会いたいねえ、みね子・・・

 

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