すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

髪の毛を伸ばしたかった低学年のわたし

今週のお題「髪型」

 

美容院が苦手です。

 

もともと人見知りだし、知らない人と鏡越しで喋るのも嫌だし、自分の顔を見ながら喋るのも嫌だし、沈黙も嫌だし、かといって美容師の機嫌取りみたいに変に気使って喋る自分も嫌だし……て、どんだけネガティヴなんだ自分!

 

 

髪の毛は切りたい、

でも、切りたての、髪型が馴染むまでの一週間くらいは、学校も会社も休みたい衝動にかられるよね。

 

 

では、本題へ。

 

小さい頃、小学校低学年のわたしは、父の行きつけの散髪屋に行くのがヤでした。

 

友達はだいたい、お母さんと一緒に美容院(当時はパーマ屋って呼んでた)に行ってたから、散髪屋に行ってる自分が恥ずかしかったの。

 

うちの父は昭和ヒトケタ生まれ、私は父が40の時の子供なので、周りの友達のお父さんとは10くらい違ってた、まあ私は末っ子だけど。

 

だから、父にしたら子供が美容院なんて早い早い、って感じだったのだろう。

 

何せ散髪屋なので、オシャレな髪型ちゅうのにならないのよ、今で言う理髪店?だいたい近所の男連中ばっかり行くようなお店だったから。

 

ロングヘアに憧れ、

髪の毛が肩にかかる、あの感覚がどんなだろう、と思い巡らせて、

タオルを頭からかけて、両端を輪ゴムで結び、女学生みたいな髪型になったような気でいて(←クルッテル)、兄や姉から笑われていたっけな。

 

毎回あまり短く切られないように、と願うのだけど、大人しく何も言えない私は、

父の言う

「短くしてやって」

の一言を身を固くして聞いていた。

終わった後、

思ったよりずっと短くて、鏡の中の見慣れない自分に絶望していたっけ。

 

家に帰り、

髪の毛引っ張ったりして、

明日学校で笑われないかばっかり心配してた。

 

中学生くらいからかな、ようやく美容院に行けるようになったのは。

 

まあ今も昔も、

どんな風にして欲しいか説明するのが苦手。

そういえば、昔、アイドルの切り抜きを持参して、こんな風にして下さい、とか、今考えたら正気かアンタと思うような恥ずかしいことしてた・・・若いって素晴らしい。

 

 

今はあまり美容院に行かなくていい、セミロングよりちょい長い髪型で、普段はゴムでひとつ縛り。

楽な時代になりました。

 

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