すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

3つに分けるって難しい、おやつの話し

今週のお題「おやつ」

 

小さい頃のおやつといえば、母がスーパーで買ってきた市販のお菓子だった。

 

3人きょうだいだったので、お菓子はいつも三等分、

3つに分けるって、意外と難しい。

 

 

世の中、だいたいなんでも、2つに分けるか、4つに分けるかを基準にしてない?

 

3つや5つの奇数は考えに入れられてない。

 

 

今はなんでも小包装の時代、とにかくなんでも小包装、”小枝”まで何本かに分けて包装されてるのを知った時は、森永の悪意を感じた。

 

今ならなんでも分けやすいねえ。

 

 

当時、

例えば、一個50円くらいのお菓子だと、一人1つずつ与えられた(チョコボールとかペロティとか)

でも、100円を超えるお菓子は、2つを買ってきて、それを3つに分けるという試練が待っている。

 

 

分けやすいのはいいのよ、アーモンドチョコやキャラメルやクッキーなんかは数をきっちり数えて、➗3で、ひとりずつ配る。

 

スナック菓子なんかも、さすがに数えないけど、目分量で分けたよね(でこっちは少ないだの多いだので必ずモメる)

 

 

一番困ったのは、”カプリコチョコ”だな。

 

www.glico.com

 

いまは120円くらい?特価で98円とか?

当時も割と高いお菓子だった。

母は迷いもなく2つ買ってきた。

おい、こんなアイスみたいな形状のやつをどうやって分けるのさ。

 

 

子供ながらに考えたが、どうにもこうにも、いきついたのは、やっぱり、包丁で横に真っ二つ、✖️2だから、4つ出来た。

 

それを1つずつ食べる。残り1つ余る。

 

じゃんけんで勝ったものが食べる。

 

 

わたしは、お菓子の中でも三本の指に入るくらいカプリコが大好物。

お小遣いでカプリコを買って一人で一個全部食べた時の感動は今も忘れない。

いまだに、家族に内緒で、カプリコを買ってきてこっそりひとりで1つ食べる時がある。もちろん証拠隠滅きちんとね。

 

 

小さい頃のトラウマなのか、お菓子でもなんでも、独り占めすることに幸せを感じる。

 

母親のくせにね〜〜、なにやってんだか。

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

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