すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

「銀魂」観てきました、また追記しました

 

 

 

ネタバレあります。

 

 

 

 

なんちゅうか、

 

 

観終わった後、「あ〜〜面白かった〜〜‼︎、も一回観よ」とは、ならない映画でした。

 

全体的にあまりにも原作に忠実すぎて。それはそれでいいにはいいんだけど。おそらく原作銀魂のファンのイメージを崩さないように気使ったんだろうけど、気使いすぎて、俳優さん達のセリフがやたら漫画の”セリフ口調”になっていてね。

 

銀さん登場のファミレスのシーン。もちっとカッコよく出来んかったかね〜。『ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーやかましいんだよ、発情期ですかコノヤロー』このセリフの大事さよ。

 

神楽なんか、橋本環奈のビジュアルはすご〜〜く神楽そのもので良かったんだけど、セリフがどうも生きてこない。技量の問題もあるけど、夜兎族の星の人で、『〜〜あるよ』が語尾に付くのも漫画では自然なことでも、実写ではなんか耳についたな。あくまでも可愛さでカバー。

 

来島また子の菜々緒もビジュアルはいいのよ!でも、高杉への”愛”が感じれず。

 

 

あと、真選組のセミ捕り話は必要?だったら土方と銀さんが出会う屋根瓦の斬り合いのシーンのが良かったな〜〜。

 

 

銀魂の”おふざけ”と”シリアス”のバランスが上手く取れてないように感じた。死んだ目でやる気のない銀ちゃんから、やるときゃやる!の銀ちゃんに変わるメリハリが感じなくてね。銀さんのグッとくるセリフ、もっとあったはず。

 

映画館の中が失笑になったり、狙ったボケで、館内に全く笑いが起きなかったりとかあったよ。まあ面白いっちゃあ面白かったんだけどね、どないやねん?    もうちょっと銀さんのカッコ良さを出して欲しかったかな。

 

 

 

わたし的には、新八がいちばん良かったな〜〜。見事に菅田将暉は中にいなかった!志村新八そのものだった。ツッコミもヘタレも優しさもシスコンも、全部あの中に感じれたな。

 

まあ銀魂の世界を2時間に凝縮すること自体難しかったと思う。←まあそれが漫画の実写の難しさなんだけど。

 

エリザベスの声、山田孝之だったんだね。

 

定春に至っては、CG?

 

しかし、なんだかんだいっても、銀魂の世界観が実写で見れたことには感動しているかな。銀さんの住んでいる歌舞伎町とか、万事屋のセットとか、スクーターとか・・上手く出来ていたよ、このセット実際見たい!

 

京都太秦映画村で、銀魂特集やってるんだった。行きたい。

 

パンフレットはカッコよかったから買っちまいました(820円だった!)じっくり読んでみます。

 

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

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