すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

また落ち着かない日、でもそれを楽しむぞ

ここ最近のわたしは、毎日飲みだした安定剤も少しは効いているのか(以前飲んでいた時もじんわりとした効き目だった)、日中は落ち着いている。寝つきもいい(これは以前と同じ)。夜中に何回も起きる、これは少し軽減された。まあ今夏休みで、お弁当を作る、という苦行が無いし、朝絶対に起きなきゃという意識が無いから、少しは熟睡出来ている、のかも・・・

 

夜中に目が覚めて、

ああ、また起きてしまったなあ・・・と意識が徐々にはっきりしてきたら、ドキドキと不安に襲われる。そうしてもう眠れない。

でも、あれをしてから少しは眠れるようになってきた。

 

あれ、とは、いたって簡単な方法。ひたすら呼吸法を繰り返す。←やっぱりそれか、です。以前書いた「仰臥禅ぎょうがぜん」ですね。瞑想とか呼吸法とか座禅とか、セロトニンを増やすのにいい、いい、とうたってますが、毎日、真面目に続けても、全然その恩恵を実感したこと無かった。まあ気持ちは落ち着くんですけどね。

 

そもそも、瞑想は、効果を期待してやるもんじゃない、と書いていたっけ。でも、体調の悪い時は、どうしても早く良くなりたくて、目に見えての効果を期待してしまう。やたら、真面目に一生懸命、”これさえやればきっと良くなるのよ”と、やってしまうから、ダメなんだろうな。

 

ただ、瞑想をしていて、毎回ものすごい眠気に襲われるのです。もう座っていて頭がぐらぐらするぐらい。ガクっと崩れ落ちそうになるくらい。それを思い出して、これ、夜中に起きた時に使えるのでは、と思って。

 

寝ながら、4拍で吸って、一瞬呼吸を止める。8拍でゆっくり吐く。寝ながらだともう少し呼吸は速くなるかな。呼吸法をしていると余計なことを考えないからいい。呼吸に意識できるからいいんだと思います。

 

たいてい、知らぬ間に寝ているんですが、たまに呼吸法をやることで、呼吸に意識しすぎて、意識がはっきりしてきて余計眠れなくなることがあります。そういう時も、いいのです。脳に酸素がいきわたっている、眠れなくても脳は休まっている、からだにも心にも絶対にいいはず、と言い聞かせて、ひたすら呼吸法を続けます。たいてい、いつかは寝ています。

 

今の自分には、この呼吸法があるから大丈夫、という安心感がある。なので、夜寝るときの不安が減りました。以前は、今日も眠れなかったらどうしよう、夜中起きたらどうしよう、という不安があって、余計眠れなかったから。

 

あと、寝る前の「養命酒」いいかもですよ。からだが暖まって落ち着きます。気の持ちようですね。

 

今週末からお盆に入ります。旦那も週末から帰ってくるし、姉も帰省してきます。実家にみんなで集まったり、旦那の実家にも遊びに行く。日常のゆったりとしたひとりの時間に慣れているので、慌しい非日常で、自分のペースを崩さないようにしないと。

 

普段は、ひとりが寂しい、寂しい、とか思ってるけど、いざ皆が集まるにぎやかな時も、なんだか面倒になる自分。相変わらず自己中です。

 

とにかく、いまを楽しもうと思います。旦那が帰ってきたらゆっくりとしてもらおう。娘との時間や、姉家族との時間、母との時間。ストレスを感じるんじゃなくて、楽しめたらいいなあ。

 

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

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