すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

あさイチ、睡眠負債は気にすんな!

最近、やたら出てくる「睡眠負債」というワード。日々の睡眠不足が借金のように積み重なる状態。怖い病気のリスクも上がるとか。

 

 

これ聞いただけで、普段から睡眠障害抱えて悩んでる人(私だけど)にとって、”不安”を煽る言葉でしかない。これは、心身ともに健康な人、だけに当てはまることなのでは?何らかの病気が原因で”眠れない”人にとっては、その負債はいつ完済することになるのか、考えるだけでも気が重くなりそう・・・

 

 

睡眠研究の偉い先生も出ていたけど、

睡眠導入剤は、癖になって効かなくなるから(ほんとは)3ヶ月以上は飲まない方がいい、とか、昼寝は単なるリフレッシュだから睡眠負債の返済にはならない、とか、心身ともに弱っている私には酷な内容でした(じゃあ観るなってか?) まあ、あくまでも一般論として話しているのだろうけどさ。

 

 

NHKの健康をテーマに扱うコーナーって、どうしても「試してガッテン」調になるんだよね。私はあの番組は、テーマによってたま~~に観たりもするけど、ほんとに掘り下げない番組だと思ってる。

 

 

今回の主婦の場合。寝る前の過ごし方を、ちょっと変えただけで、あっという間に朝まで熟睡、一度も起きることなく。だから頭もスッキリして家事もはかどって、朝も30分ゆっくり新聞読める時間も出来ました〜〜〜。めでたしめでたし。と、なっていた。

 

まあ基本、普通の人なら、そうなりますか……

 

 

そんな簡単なことで問題解決したら誰も悩まないんだけどな。

 


(心身ともに)健康な人で睡眠負債のある人の例かもね。病気のせいで眠れない人のパターンには当てはまらないだろう。あくまでも私なんだけどね。

かえって、自分ってヤバいじゃん、と認識してしまいましたよ、とほほ。

 

 

今週の「婦人公論」の特集で『「睡眠」の常識が変わった!』を読んだ。ここでは、「睡眠負債」のことについて、情報に振り回されず、必要以上に”睡眠不安”に陥らないように、と書いていた。

 

「睡眠負債」がたまると病気のリスクを高める、という説も、「睡眠負債」というものは概念にすぎず、まだその実態の解明には至っていないとか。ただ、睡眠量はその人その人によって必要な量が違うわけで、その人が必要とする睡眠量が取れていないと、何らかの影響は出てくる可能性は考えられるのだとか・・・

 

 

ただ、「いい睡眠を取らなければ」「7時間は寝なければ」と、こだわりすぎて、睡眠自体に不安を感じる必要はない、若い頃のように眠れなくても悩む必要はないのだそうです。

分かってるけど、「今日も眠れないのかなあ」と夜が怖くなることってあるもんねえ。

 

 

<寝るための8つのステップ>

1.寝室は寝るためだけに使う

2.眠くなってから寝室に行く

3.布団に入って15分間で眠れない場合は、別室で眠くなるまで待つ

4.布団の中で過ごすのは8時間以内(50歳以上は7時間)までと制限する

5.朝は決まった時間に起床する

6.夕方以降はカフェインを含む飲み物を摂らない

7.昼間に適度な運動をする

8.昼寝は最長30分以内まで

 

なるほど。

3.の15分で眠れない時は別室で眠くなるのを待つ、ってなかなか勇気いるね。そのうち眠くなるだろうと思って布団の中でひたすら寝返りばっかり打つ、というのは余計に眠れなくしてるんだろうか・・・

 

私は、6.と7.が守れていないかも。

コーヒー好きだし、昼寝もしてしまう。あんまり睡眠に神経質にならないように、自分の好きなようにしていようと思っているから。

 

 

結局、「眠る努力をしない」ことが、ぐっすり眠る秘訣、なんだとか。

 

 

下手にジタバタせず、なるようになれ、と自然にまかす。

 

なかなか修行がいりそうです。

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

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