すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

安定剤とのつきあい

引っ越し前から、体調が最悪になりまして・・・

 

環境が変わる、ということは、自分にとってはとてもストレスのかかることだった・・・

 

でも、いつまでも賃貸の家賃の高いマンションに住んでいるのもどうなのか。

旦那の定年後も家賃を払い続けていくことへの不安。

 

今の自分たちの貯蓄で、果たしてマンションを買ってローンを払い続けていけるのか。

そもそも定年まで10年?15年?いつまで働けるかも分からない。

 

迷いに迷い、旦那とも話し合い、

でも、やはり、買おう‼︎と決めたのです。

 

現実は甘くはなかったけどね。

 

自分たちの住みたい沿線で、駅から10分以内、築20年以内、3LDK。

不動産屋の担当者は、

その条件で、我々の予算を言うと、厳しいですね、のひと言。

そらそーだ。

 

厳しい、というより、

そんな物件あるかい!て言いたかっただろね。

 

何軒か内覧も回ったけど、

築45年とか、47年とか、

中はたしかに綺麗にリフォームされてはいるが、そこかしこに、年代を感じる。

 

マンションて果たして築何年まで住めるものなの?担当者によると、マンションの管理次第らしい。きちんと管理されているマンションは、いい物件なんだと。

 

我々の出せる予算では希望に合うマンションは無いんだな、と諦めかけていて、

このさい沿線を変えて探そうかと考えていた。

 

そんな時、

今のマンションを紹介された。

 

そこは、

一番最初に内覧をしたマンションの別の部屋。

駅から5分で築30年、部屋は悪くは無かったが、何せ最初に見る物件だけに、すぐ決めることは出来なかった。結局そこは別の人にすぐ決まったと後から聞いた。

 

ほかのマンションを見たり検索したりしていて、思ったのは、

最初に見たマンションて、意外に掘り出しものだったんじゃないかな、てこと。

 

そんな時に、

そのマンションの別の部屋が売りに出されてますよ、とのひと言に、わたしは思わず「見たいです!」と叫んでた。

 

マンション探しをしていて、初めて自分から見たい!と思った部屋だった。

 

ここからは、早かった。

 

部屋は、まだ住人の方が住んでいたので、荷物もそのままの状態の部屋を内覧。これは初めての経験。細部まで見れないし、押入れとかも開けられないし、遠慮しながらの内覧。でも、まあ部屋は特に問題は無かった。

 

旦那にも急遽、週末帰ってきてもらって、また見に行って、また話し合って、

値段交渉して、少しでも下がれば買おう、と決めた。

 

値段は、思うより下がらなかったけど、誠意を見せてくれたので、こちらも気持ちよく、では決めます!と返事。

 

これで、契約へと入っていったのです。

 

 

まあ、

ここから、想定外のことがいろいろあって、書きたいこともいっぱいいっぱいあるのですが、

今となればもう過去のこと。

 

これでいい、今のところで落ち着く、と腹をくくって、早く慣れていけるようにと、今は思っています。

 

安定剤をまた再開して、

生活が落ちつくまでは、薬に頼って、

ゆっくりと馴染んでいきたい。

 

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