すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

お墓まいりと母の言葉

母と娘と、実家のお墓まいりに行ってきました。

 

うちの父は次男で、本来は分家になるから自分でお墓をたてないといけないのだけど、

父が認知症になってから母も神経症になり、お墓を買う時期を逃してしまった。買わなきゃ買わなきゃと言ってるうちに父が亡くなったので

、祖父のお墓に(まあ父が買ったものだけど)祖母、父の兄、父の弟(独身)と一緒に入っています。

 

お墓は絶対自分の家から近いところにたてるべきである。

 

うちのお墓はまあまあ遠いです。電車で1時間くらい。その後送迎バスで墓地まで10分。

霊園は山の上にあるし、うちのお墓は割に高いところにたてたため、坂をのぼり階段をのぼりようやく到着。

年寄りにはかなりキツイです。母も今は足腰は元気だから行けるけど、この先は行くのも大変になりそう。

 

母、突然『ああしまった!』と。

前の日に買っておいた花をバケツに入れたまま持って来るのを忘れたらしい。かなり悔やんでいるんだろう、それをお墓に着くまでに何回聞かされたことか。

 

前日に、母の弟家族が遊びに来たと喜んでいた。弟の次男の息子2人が可愛いさかりで、また人懐こくて利発な子だったようで、やたら褒めていた。

「顔も可愛いししっかりしてるの。動き回って屋上にも上がりたいとか言い出してね〜〜」

「次男も久々に会ったけど男前!身体も鍛えてるから筋肉凄かったわ」

 

もう、やたら『可愛い可愛い』を連発する。

 

わたしは、昔から母に褒められたことがない。

 

けなされたり、呆れられたり、失望されたり、見放されたり。

何があっても、私のことを褒めてはくれなかった。(まあ褒めるとこの無い子供だったけどさ)

 

だから、

母が、他の人、兄弟や近所の人、友達などを褒めているのを聞くのが辛い。

母が他人を褒めれば褒めるほど、気持ちが沈むのと同時にイライラと怒りが湧き上がる。

 

わたしのことはいいように見てくれなかったんだな・・・

 

 

そんな言葉が浮かぶけど、絶対に母にはそんなこと言わない、言えばますます自分が惨めになりそうだから。

 

たから、母と会うといつも疲れるのかな。

 

 

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