すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

行動するしかない

引っ越してから、

マンションの問題もあるけど、

とにかく寂しくて寂しくて寂しくて、仕方ない。なんだろ、この虚しさは。

 

何回か転勤で引っ越してるけど、新しい環境に胸踊るタイプで(人見知りだけど誰も自分のことを知らない環境って素晴らしい!)、毎回不安もあるけど、楽しみでもあった。

 

今までは、娘の学校の関わりなどがあったから、何かしら人との繋がりがあった。

でも、娘も高校を卒業して、もう親の出番は無くなった。あれだけ苦痛だった学校の付き合いもしなくていいのだ。

 

解放されたのだ。

 

なのに、なんなの、この虚しさは。

 

これは、自分から何か動かないと何も始まらない、ということだな。

 

今まで勇気なくて、在宅の行事も出なかったけど、今年からは出てみよう。

 

意識して人に会わないとほんとにひとりぼっちだわ。

 

そういえば、朝ドラ『ごちそうさん』で、め以子の息子活男が戦死して悲しみにくれている時。

そんなめ以子にキムラ緑子演じる姉さんは厳しかった。荒れてる畑を与えた。

 

め以子は、ひとりで畑を耕しひとりでご飯を作りひとりでご飯を食べてひとりで寝る。

 

悲しみにくれる前に、毎日やるべきことをやりその目の前の仕事に没頭することで、徐々に心が落ち着いていっため以子。

 

姉さんが言った。

『おんなはひとりでご飯食べられるようにならんと』

 

今ならこの言葉の意味が分かる。

 

強くならないとな。

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

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