すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

CT検査

認知症の症状が顕著にあらわれてきた母。

 

一度、きちんと調べてもらおうと、母のかかりつけの医院に(母には内緒で)相談に行ってきた。

 

母はもう20年以上神経症を患っている。母曰く、更年期から不眠症になり体調を崩しておかしくなった、らしいが、そうなんだろうか。一時期は、強迫神経症が酷くて。

私たち姉妹の結婚や出産と重なって、母もしんどかったんだろう。寂しかったんだろう。

そこにきて、父の認知症の発症、圧迫骨折による寝たきり、などなど、まあ親が歳取ったらいろいろあるんだなあ、と大変な時期だった。

 

 

いまのかかりつけの医院は、心療内科ではない。専門は脳外科だが、内科も整形もやっている個人病院。ドクターショッピングしまくった挙句、落ち着いた医院は、ただ単に家から一番近いという理由だけのことだ。いっ時は、外出もままならなかった母だから、家から徒歩2分を選ぶのは分かる。

 

母をなんとかごまかして、一度脳の検査しようか、と先生もうまく話してくれて、CT検査をすることに成功した。検査嫌いでゴネるのではないか、と心配していたが、ホッとした。

 

結果は、

やはり多少の脳の萎縮はあるようだ。ただ、先生の感じから、そんなに早急な様態では無さそうだった。

とりあえず、来週、「物忘れ検査」をしてから、薬を処方しましょう、となった。

 

母は、物忘れ検査なんてなんで?と聞いてきたが、

まあ歳相応に物忘れもあるから念のために検査してもらおう、と話した。

 

このまますんなり薬を飲む、という流れにいってくれたらいいんだけど。

 

なにせ、薬嫌いで、何か悪い症状が出てきたら全部薬のせいにして、勝手に飲むのをやめてしまう人だから。それでよけいこじらせて、悪化していったのだから。

 

母と会うと、帰りの電車で爆睡してしまうくらい疲れる。昔からまともな会話にならなかったし、この人は私のことを絶対に理解してくれない、と諦めてから、話しをする気にならない。何を話していいか分からないし、会話が続かない。

たまに、街で楽しそうに買い物している年配の母娘を見かけるが、本当に羨ましい。

 

娘とはそういう関係でいたい、と切に願う。娘の1番の味方になってあげなきゃ、と思っている。だって、この世の中、自分以外に自分のことを分かってくれるのって、母親くらいじゃないの?と考えるわたしはかなり甘いんだろうな。