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すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

ナイナイアンサー齋藤さんは昔の自分を許せてないのか

テレビバラエティ 自分のこと

今、ブレイク中のトレンディエンジェル齋藤さん。

 

チャケラッチョ・ハゲラッチョが大好きで、エンタの神様でもよくみていたなあ。

 

髪の毛があるとイケメンとか言われてて、歌も上手いし声もいい。

お笑いでも人気者になった。

勝ち組の人だ。

 

 

そんな齋藤さんに黒歴史があったなんて・・・

 

 

高校時代、友達が一人も出来なかった。

 

高校の入学式、とても緊張していた齋藤さん、初めて誰も知らないという環境に置かれ、出遅れてしまった。

 

初日に誰にも話しかけられなかった、誰にも話しかけなかった。

それが三年間続いた、らしい・・・

 

 

後ろの目立たないところで半分見切れている齋藤さん、クラス写真が当時を物語っている。

 

休み時間やお昼休みは、ほとんど机に突っ伏していた、特に眠くなかったが、小さいな声で「眠みいな」とつぶやき(誰も聞いてない)ひたすら寝たふり。

 

そして耳だけで周りの様子を伺っていた(泣)

 

嫌いな言葉は「二人一組」。

絶対に自分が余るから。

そして余った自分を見られるのが恥ずかしい。

 

学校が終わると、地元のマクドナルドでハンバーガー5個買って、家で食べながらジグソーパズルをひたすらするのが唯一の楽しみ(悲)

 

あああ、齋藤さん。。

 

 

 

齋藤さんは言う。

「人にどう思われているか(ばかり)意識しながら生きてきた人生なんで。高校時代の同級生に当時どう思われていたのか気になって」

 

 

いまだに高校時代のことを引きずっている。

 

 

今回、高校時代のクラスメイト達が集まって(5人くらい)当時の齋藤さんのことをどう思っていたのかを聞いた。

みな一様に、「暗い」とか「記憶に無い」とか、そんな印象だった。

別室のモニターで見ていた齋藤さんは「やっぱりか~」

 

 

齋藤さんはいまだに高校時代の自分を乗り越えていない。

人生での成功を手に入れたはずなのに、昔の自分をどうしても許せないのかも。

 

そんな過去の自分を「許す」ことから始めるといい。と、思います。

 

あ、私も過去の自分を許せてない人です。