すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

美容院に行ってちょっと落ちた話し

久しぶりの更新になりました。バタバタしてるようでダラダラしたり、やらなきゃいけないことは山積みなんだけど。また最近体調にムラがあります。

 

 

今日4ヶ月ぶりに美容院に行ってきた。

 

とにかく美容院が苦手(以前書いたことあったかな)。わたしは美容院を選ぶ時、技術力もあるけど、自分との相性を重視しています。これは、病院選びにも共通している点かも。人見知り対人恐怖の自分にとって、美容院という場はかなりハードルが高い場所。

 

知らない人に髪を触られる。かなり接近して接客される。鏡ごしに喋らないといけない。美容師という職業の人に萎縮してしまう。

 

50年近く生きていて、何軒も美容院を渡り歩いてきたけど、まだ一軒たりとも自分と気の合う美容師に巡り会えておりません。

 

なんだろな〜〜。

 

中学の頃は近所の美容院にいってた。そこはオーナー美容師がいて(皆んなから"先生"と呼ばれてた)、あとはオバちゃん(多分30くらい)美容師2人。この2人が強烈で女芸人の掛け合いを見ているような接客だった。面白かったけど、後にこの片割れがオーナーとできてしまい妊婦姿でお店にいたことは近所の噂になっていた。

 

その他、

居酒屋かよ、と思うくらい、お店に入った瞬間「いらっしゃいませ‼️」と威勢良く挨拶してきた美容師もいたな。

 

私は美容師と話していても、なぜか"聞き役"に回ることが多くて、やたら自慢話を聞かされてヘトヘトになったこともあり。この人は聞いてもらえて気分良くなったのか、めちゃくちゃ丁寧にセットしてくれたな。でも二度と行ってない。

 

今日行ったお店は、基本店主ひとり体制のこじんまりとした美容院。小洒落た広い店内に何人も派手な美容師がいるお店は苦手。だからこの店はまあ気に入っている。店主もベラベラ喋らないけど、こっちの話しはキチンと聞いてくれて穏やかな感じ。慣れることもないけど何回も行ってるからそこそこ気に入ってるのかな。

 

予約の時間に店に入ると、前のお客さんを接客中だった。このお店は、待ち合い室とカットする場所に壁があり、中が見えない。店主とお客さんの話し声が聞こえる。

 

いつもはこっちから話しかけないとあまり喋らない店主の大きい笑い声が響いている。

 

お客さんは女性のようで、店主の奥さんの話や前の職場の悲惨な話や、店主の愚痴なんかも交え、盛り上がっている。店主を"○○さん"と名前で呼んでいたからかなりの常連さんかな。

何よりあんなに笑う店主の声を初めて聞いたし。

 

『やたら盛り上がってるやん・・・』心の中で呟く。と、同時に、なんだかいや〜〜な気分になってきた。

 

いま、こんなに盛り上がってる後に自分が入るっていう、いわれのないプレッシャーを感じる。←全く自分の思い込みだけどさ。

 

自分はこんなに盛り上がれないですみません、とか思っちゃったりして。

 

そして前の客は帰り、自分の番になった。

 

店主はいつものように自分から話しかけることも無く、黙々と髪を切る。

私は私で、いつもは頑張って話しかけてその場の気まずさを感じさせないようにするんだけど、今日はそんな気遣いや〜〜めた、とばかりに雑誌に集中した。

 

そして、お店を出た後、

もう来ないかな、と思う自分。ほんとに自意識過剰で損する性格だな〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花子とアン、思ってることは・・・

はなは女学校を出てもずっと東京にいるもんだと思ってました。せっかく女学校出て英語もペラペラなのに勿体ないなあって。まさか田舎の小学校の教師になるとはね。

 

しかも、蓮子さまの結婚により親友だった2人が疎遠になってしまうなんて。

 

今週は、妹のももの好きな人が幼馴染の朝市と知り、なんとか2人を引っ付けようとするはな。しかし、朝市の心の中にははながいる、と知ったももは、黙って北海道に嫁ぐ決意をする。

 

そんなももに対して、はなが言う。

 

「心に思っていることを伝えないのは、思ってないことと同じことだよ」

 

確かになあ。

 

でもこれは、自分が普段からやってしまうことの1つかも。思ってても口に出すのが恥ずかしい、とか照れ臭い、とかあって、言わない。言えない。関係が近いほど言えなくなるんだよね。

 

"ありがとう"  の言葉は、まさにそれだ。

 

旦那や子供や義理両親には言えても、自分の親にはなかなか言えないんだよ、わたしは。

 

 

口に出さなければ思ってないことと同じ

 

 

ちゃんと言わなきゃね。

 

 

 

戦後重大事件の新事実、これほど悲惨な事故だったとは

「戦後重大事件の新事実、2017、事件発生から◯年、JR福知山線脱線事故
〜22時間の救出劇〜

 


「まけてくれへんか」


伊丹駅で72mのオーバーランをしていた。運転士は車掌に、見逃してくれないか、という意味の会話を交わしている。

 

車内では、1分20秒の遅れを詫びるアナウンス。運転士はプレッシャーを感じていた。この時、車掌はオーバーランを"8m"と虚偽の報告をしていることが後に分かる。

 

異常に早いスピードで走る電車。ダイヤの遅れを取り戻そうとスピードを上げる運転士。日勤教育という厳しい指導を避けたかったのか。


カーブで曲がりきれず、脱線してマンションに激突した。

車内の様子をCG映像でリアルに再現していたのが、余計怖さを増した。


朝、いつもの通勤通学風景。何らいつもと変わらない。まさかこの後大惨事が待っていようとは、誰も想像つかない。


一両目に乗っていた人。気がつくと車内は真っ暗で人が折り重なっていた。
「なんでこんなに暗いんだ?」
一両目の車体は、マンションの駐車場に入り込んでいた。


二両目に乗っていた人。人が折り重なっていて、一目見て息をしていないと分かる人もたくさんいた。二両目は激突したマンションに巻きつくようにへしゃげていた。この中にいて生存しているほうが奇跡なほどだ。


「行ってきます」と言って、帰ってこない人がいる。


一両目に乗っていた人。衝突の衝撃で壁が出来、中に何人もの人が閉じ込められるかたちになった。その中にいた18歳の男性。いつまで待っても救助が来ない。諦めかけたその時、他の男性が意識を取り戻していた。携帯はないか?との問いに、見知らぬ人のカバンから携帯を探す、あった。その携帯で父に電話、ようやくまだ生存していることを知らせられた。事故発生から18時間後だった。助けられた瞬間、外に出られてから記憶はない。気づいたらICUだった。18歳だった男性はいまだに杖を手放せない。302日間の壮絶なリハビリの歴史があった。

 

 

この事故は、はっきり覚えている。

 

確か、姉が帰省していて、帰る日に起きた事故だった。JRで大きい事故があって電車が遅れている、と姉の旦那から連絡があったのだ。

 

何かな、とテレビをつけたら、あの映像だった。あの時から何日も何日もあの映像をニュースで見た。

マンションに電車が入り込むように巻きついて倒れている映像。

 

車の事故はあるだろうけど、電車が脱線する事故ってそうそうあるもんじゃない。犠牲者の中には、車は危ないから電車で行く、と言って事故にあった人もいる、と聞いた。

 

当時は、日勤教育という指導も問題になった。そういうプレッシャーさえ無ければ、あんな無茶な運転をすることは無かっただろうし。

 

亡くなった人も怪我をされた人も、本人はもちろん、親兄弟周囲の人達、みんなが、あの事故で、人生が変わった、変えられた。

ニュースでは報道されない悲惨なこと、もっとあるんだろうな。こういう大きい事故の後って、誰が悪い、と責任の押し付け合いが必ずあるけど、当事者の気持ちを想像してみたらそんな発想は出来ないはず。

 

事故を起こした運転士。

あの時、傾いていく車内から彼が最後に見た景色はなんだったんだろう・・・・悲しいな

 

 

 

ベストアーティスト2017、一番良かったのは

日テレ系音楽の祭典、ベストアーティスト2017

 

4時間だったから観ながら録画して、あとで、も一回観直した、という。ヒマですね。

 

 

ざ〜〜っと、感想。

 

オープニングは、三浦大知。掴みはオッケーだったね。観る気無かったのに、最初からずっと観てしまったから、やはり大知くん最初に持ってきたのは正解。圧巻のパフォーマンスでした。

 


ディーンフジオカ。相変わらずカッコいいけれど、この人見るたびに自信満々だな〜〜、って思う。コンプレックスとか無いだろね、そらそうだ。

 


きゃりーぱみゅぱみゅ、かわいいな。実はナカタヤスタカが好きである。パフュームに夫婦ではまってからアルバム買っては聴きまくってた。一番生活が潤ってた頃に聴いていたからか、今でも耳にすると懐かしいのと、ああ、幸せだったな〜〜ってじんわり思い出すの。今でももちろん幸せなんだけどね。

 


Hey!Say!JUMP、これも実は好き。今回、裕翔がJUMPを抜けたい、と山田涼介に対してドッキリを仕掛ける企画。山田くんのJUMP愛を試すのだそう←くっだらん。そしてこの本番でドッキリばらし。山田くんここで初めてあれはドッキリだったと気付かされ、ホットしたと同時にどんな気持ちで歌えばいいのか、と漏らしていた。歌い終わって、裕翔が山田くんに抱きつきに行ったら山田くんは、もう、とばかりに突き放す、でも肩組んでいい感じ。裕翔は、ごめんね、と笑いながら、山田涼介も苦笑い。この2人仲良いの?悪いの?そうとうショックだったんだろね。このドッキリはちょっとリアル過ぎてきついんじゃない?

 


荻野目洋子出てたね。再ブレイク?声もすごい出てたし踊れてたし細いし頑張ってたけど、なんか老いは感じたな。確か同い年だったな。

 


TAKAHIRO太った?

 


星野源、良かったな〜〜!今回一番良かった!「過保護のカホコ」の主題歌、歌詞見ながら聴いてたらジンジンきたよ、めちゃいい歌!この人の優しさとか人柄が画面から出てた!何回もリピしてしまった。

 


「こんばんは関ジャニ∞で〜〜す」てマルちゃん、星野源の真似したな。それ聞いて大倉がはははって笑ってるのがいい!今日のすばるかっこよかったね、やはり短髪の方が好き。

 


しかし、羽鳥さんが背高い足長いスタイル良すぎて、翔くんの立場が・・・・

 


オースティン、なぜブルゾンちえみと共演なの?いらなかったんじゃない、あのくだらないコントは。普通に曲聴きたかったよ。

 


平井堅の「ノンフィクション」片手に持つ花束がなんだか悲しい。歌詞がかなり意味深なんだよね。
目覚めたら襲う不安

効かないクスリ

帰れないサヨナラ

ただあなたに会いたいだけ

最初と最後のバイオリンがいいな。

 

 

ラストは、嵐。

 

今回、エグザイル系の人たちがたくさん出ていたな。もう派生しすぎて覚えられない。こういう長時間の音楽番組やり出すと、師走だなって感じる。もう12月だな。

 

 

 

のどじまんTHEワールド!、やっぱり感動する

www.ntv.co.jp

 

大好きな番組がまたやってきた。

 

 

「わたしたちがニッポンの名曲を歌います!」

いま、「日本の歌謡曲」、「J-POP」に惚れこんだ外国人たちは、インターネットを使い、
日本への“絆”や“日本愛”を「歌」によって発信しています。
そこで世界中から日本の歌を愛する外国人を招き、日本への思いを歌で伝えてもらうと同時に
「SONG FOR JAPAN のどじまんTHEワールド!」を開催。
「世界一日本の歌がうまい外国人」が決定します。

 

                                                    番組HPより引用

 

中居くんの司会が、この番組の良さを引き出している。素直な反応が画面から伝わり、こっちの気持ちを代弁してくれているようで、観ていて安心出来る。

 

もう、ここに出てくる人たちの歌が上手すぎて、圧倒される。外国人って日本人より声量とか声質とかリズム感とか、持って生まれたものが違うのかしら、と思ってしまう。歌手じゃなく普通に暮らしている人にあんなに上手く歌われたらプロの歌手どうなるんだ。

 

そして、出演者それぞれの個性がいいの。いろんな国のいろんな職業の人たちが、大好きな日本の歌を歌いに何時間もかけてやってくる。それだけで感動するし。

 

今回も、プエルトリコ代表のオマール・カバンさん出てた!この人の声が素晴らしい。ずっと聴いていたい!前回はKANAーBOONの「シルエット」歌ったんだよ、あれは良かった!

 

あと、五輪真弓の「心の友」、インドネシアでは有名な曲らしい。1982年の曲だった。私は知らなかったけど、とてもジーンとくる歌でした。「ひまわりの約束」も良かったし。

 

 

アルゼンチン代表のオーバーオール仲良し2人組も良かった。アニメ「ワンピース」のファンということで主題歌を歌った。大好きなアニメの歌だけあって、楽しく歌っているのが伝わる!

 

優勝したケニア代表のスウィンキーさん。声が綺麗だし、何より日本語の発音が素晴らしいの。笑顔もチャーミングで明るい。見ているだけでこっちも幸せになれる感じのする人。←こういうひとにわたしもなりたい、です。

 

 

あああ、良かったわ〜〜。泣いたわ〜〜。

 

日本の歌謡曲もなかなかいいなあ、と思った。カラオケに行きたくなるんだよね。あんなに上手く歌えないけどさ。

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓


にほんブログ村


にほんブログ村

 

この声をきみに、朗読っていいな

www.nhk.or.jp

 

竹野内豊が、ほんとに冴えない中年准教授に見える。でもたまに、やっぱり素敵に見えるんだからすごい。声がいいしね。

 


それにしても素敵な朗読教室だわ。部屋の雰囲気や家具、たくさんの緑、花、建物、どれも素敵。


わたし途中まで、メガネの女の子(実鈴ちゃん)が、大原櫻子だって気づかなかった。太りましたか?隣に趣里ちゃんがいるから余計大きく見えるだけ?趣里ちゃんすこし演技上手くなってきたかな。櫻子ちゃんも声はいいもんね。

 


「点や丸は、聞き手に想像する間を与える大事なプレゼントですよ」


「自分の声を大事に、気取る必要はありませんからね」


京子先生の受け売りだと話すみんな。

 


朗読教室を辞めるという京子先生。穂波(竹野内豊)が言い出す。


「よし、みんなでなんとか引き止めよう!
僕らが、もうそんな馬鹿げたことをやるような歳ではないことは自覚しているんだ。しかしあえて言いたい。先生に辞めないで欲しいという気持ちを、思いを、みんなで届けるんだ!」


「心さえ躍動していれば、いつだって青春なのよ!」

 

「僕らには朗読がある、いや、朗読しかない」

 


いいなあ、こんな仲間。習い事に行っても、もう既に仲間が出来上がってたり、誰も話しかけてくれなかったり、と親しくなれたこと無いから。こんな教室あったら行きたい。朗読してみたい!

 


ドラマに出てくる本や絵本も素敵なんだよね〜〜。


櫻子ちゃんの、オーディションのシーン良かったな。練習の時のただの暗記より、実物の蝶を想像出来たからこそのあのナレーション。竹野内豊のアドバイスが効いたね。

 

 

ついに発表会の日。

柴田恭兵の言葉がジーンときます。


「今日もひとつの言葉が、声が、誰かの心にあかりを灯すことが出来ますように」

 


片桐はいり「ハート形の思い出」
最初手が震えていたけれど、あんなに激情的に読まれたら、つぎの人辛いね。引き込まれた!ウマすぎる、プロだよ。

 


「ふたりはともだち」


私はこの絵本大好きだった!確か娘が低学年の時の教科書にのっていたんだ。この中の"ともだち"という題のお話。

ともだちから1度も手紙をもらったことがないことを悲しむがまがえるくん。それを聞いたかえるくんはがまくんに手紙を書いた。その手紙をかたつむりくんに頼んだためになかなかがまくんに届かない。その手紙を待つ間のふたりのやりとりがいいのです。泣けます。また読みたくなった。


かえるつながりで、かこさとしの「うたのすきなかえるくん」もいいお話です。孫が出来たら絶対読んであげたい本です。

 

 

そして、竹野内豊は、自分の卒業文集を読んだのでした。6年生が書いたとは思えない文章。「世界中を完璧に幸せにする夢だけはこれからも追い続けていくつもりです」


いいなあ、かっこよかったよ穂波さん。

 


柴田恭兵の朗読もいいんだよね。
声が優しい。京子先生の声も優しいから心にしみる〜〜。

 

自分の好きな本をみんなの前で読むって気持ちいいんだろな、いいな朗読。やってみたくなった!

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓


にほんブログ村


にほんブログ村

 

インディー・ジョーンズ魔宮の伝説、懐かしかった!

 

 

今更ですが、「インディ・ジョーンズ」シリーズ放送されましたね。私は、1作目は観てなくて、2作目の"魔宮の伝説"で、ハマりました。でも、1作ずつの間が何年もあくので、結局3作4作と観なかったな。←1つしか観てないの

 

今回初めて第1作目から観ての感想、やっぱり1番面白いのは、2作目やん。

 

この「魔宮の伝説」を観たのは、高校生の頃だったかな。確か姉と一緒に映画館に行って観たはず。あまりにも面白かったのと、出演者たちが魅力的だったのとで、パンフレットを買って帰り、何度も何度も読み返したっけ。

(この頃から映画を観たら必ずパンフレットを買うという習慣がついた)

 

なんといっても、ショート・ラウンドだよね!当時12歳だというこの少年が可愛くて可愛くて、一気にファンになった。でも高校生の自分が小学生に好意を抱くなんて、自分はおかしくなったのか、と思って、誰にも言えなかった〜〜。

 

そのあとクラスの子が、インディ・ジョーンズ観に行って、同じようにショーティの魅力にとりつかれ、「あの子可愛いよね、でも自分てロリコンなのかな〜〜」って、大声で話してるのを聞いて、ああ分かるわ、なんて思ったり。

 

今みたいにネットなんて無いから、海外のスターを調べるのに検索も出来ないし、雑誌買って小さい記事探して読んでときめいたりしたな。

まあそのうちすぐ忘れたのだけどね。

 

ケート・キャプショウも良かった。名前が覚えにくくて印象に残ってる。この人確かスピルバーグと結婚してたよね。綺麗で面白くて気が強くてチャーミング、まさにこの役にぴったり。

 

 

スピルバーグお得意の、次から次へと起こるアクシデント、冒頭の上海のクラブのシーン。

ダイヤと秘宝の取り引きに失敗し、クラブの中は大乱闘。毒を飲まされたインディは解毒剤の瓶を追い、ケートはダイヤを追う。あっちコッチに瓶とダイヤは皆に蹴られ、それを必死で追う2人と、また、それを狙うマフィアたち。まさにハラハラドキドキ。

 

やっと終わったと思ったら、今度は乗った飛行機から操縦士たちが逃亡。あわや墜落かと思いきやゴムボートで地上に落下し雪山を滑り落ちる。息をもつかせぬアクションシーン。やっぱり映画って面白い。

 

 

この「魔宮の伝説」では、今のバラエティでも真似してるところあるよね。

 

1番好きなシーンは、やっぱりトロッコのシーンだな。ネプリーグでもお馴染みのやつ。あれ一回やってみたい。

あと、吊り橋のところ。ケートの「オーマイゴー!」のセリフにみんな笑ったわ。

 

むかしの娯楽映画はほんと面白い。最近はテレビで放映される洋画邦画をなんでも録画して、旦那が戻ってきた時に一緒に観るのが楽しみのひとつ。お金がかからないしね。

 

 最後まで、お読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓


にほんブログ村


にほんブログ村