すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

A-Studio、今が幸せならいっかの芸人

ゲストは、オードリー。

 

 

二人揃ってテレビに映るのは、なんだか久々の気がする。鶴瓶に言われて、(その場で)ネタやってたけど、あんまり面白くなかった・・・・まあ、即興だったし、何回も見たネタだったし、雑だったし。でも、ほんとに面白いネタは何回聞いても面白いはず、だけど。

 


若林は人見知りで神経質なイメージがある。

売れていない頃、悩んで悩んで、もう『解散しよう』と言いに、春日のアパートに行った。そうしたら、(西武ファンの)春日は、テレビで野球を観ながら西武の帽子をかぶり応援していた、とか。

 

 

『なんで(芸人として売れてないのに)、誰かを応援する気になるのか・・・』と、若林も呆れたとか。

 

 

全然売れていなくて、お金が無かった時も、
春日は、「今が幸せ」と感じていたそう。


「いまが満足」なのだそう。

だから、(売れてないからって)なんで悩むのかが分からない、という。

 

彼は、常に「いま」のことを考えている。過去や先の未来じゃなく、常に大事なことは、「いま」

 


高校時代から、愚痴も不満も言わないし、人の悪口も言わなかった。

 

 

春日といえば、ケチで有名だけど、
昔観たどっきり番組で、若林が何かで急にお金が必要になり、春日にお金を借りたら、いくら貸してくれるか、というやつ。
その時、春日は、すぐにいくらでもお金を貸す、と言った、と思う(記憶曖昧だけど)。


いい奴だなあ、と思った覚えがある。

 

 

合コンしても、15分くらいしたら、女の子たちからイジラれてしまう春日。やっぱ、なんだか面白いし優しくていい奴!わたしは好きだわ。

 

コンビ仲も良さそうだ。

 

春日にみる人生観。見習うとこありそう。

 

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ひよっこ、大丈夫にするしかないでしょ!

 

 

ドラマも終わりに近づいてきたここ最近、中だるみ?(てか、もう終わりだけど)、と評判の「ひよっこ」。

 

 

確かに、変な時間稼ぎ?、やたら女子会多いとか、歌が多い、とか。まあね・・・でもあと2週間ちょっとだ。まだまだ回収していないことも多いぞ。

 


”ツィッギーそっくりコンテスト”に挑戦の時子。

時子のスピーチには、”1ミリ”も心を動かされなかった私だけど、いきなり優勝かい!


準優勝くらいかな、と予想してたのにい。まあ三男はこれで、スッキリ諦めもついて、いよいよ米子と・・・となるのか。なって欲しい。

 


富ちゃんが急に「疲れた」とかで寝込むから、ああ、きっと亡くなるのか、そっかそっか、そこで最後、涙のお別れがあるのか、とか、浅はかな創造力しかない私。

 

いっぱい食わされた〜〜。

(富ちゃんが)息をしてるか、そ~~っと確認する鈴子さんに対して、ふっと目を開けて、

 

「死んでないわよ」


ホラーだ〜〜。「しぶといわよ、私は」

 

 

ほんと時子もだけど、みね子や、乙女僚のみんなも綺麗になったな。それぞれちょっとずつ自立していってる。幸子さんの旦那は海外へ、澄子はおばあちゃんを東京へよぶ、豊子はキャリアウーマンの走りか。みんなのその後を知らせたくての集まりの流れか。大変だよね、みんなのこと回収していくのは。あとは、みね子と秀、愛子さんとシェフ。そういえば、綿引さんどうした??

 

 

コンテストで優勝した時子さんは、その3日後にやっとあかね荘に帰ってきた。そして、いきなり出ていく、という・・・なんだか素敵なコートをはおり、いっぱし芸能人? マネージャーとか付き人とか事務所の人とか、着いてきてないか。まだ無名の新人だもんねえ。

 


用意してくれた部屋に引っ越す、という時子。しっかりした事務所に入れたのかな。すごいいいタイミングで「すずふり亭」からみね子出てきた。


これから日本中をまわる、と、いう。なんだか不安そうな顔の時子。不安だよねえ。

 


時子「なんかもう、目が回ってしまって・・・何が何だか怖くて・・・


時子を抱きしめるみね子。

 

時子「みね子、みね子・・・・・大丈夫かな、あたし?

 

自分は何も変わっていないけど、周りが変わり始めている。これからももっと変わっていくだろう。そんな変化が怖くて不安で仕方ない。

 


みね子「大丈夫にするしかないでしょ!!

 

 

不安な自分を乗り越えるのは、自分だけ。

誰に何言われても、励まされても、結局自分なんだ。


時子「・・・・そうだよね

 


こういう時ってみね子は泣かないんだよな。時子や三男はすぐ泣くよね。でも、みね子は泣かない。


いいお別れ、だって分かってるから。


明るい未来が待ってるお別れだから。


いいなあ、時子は、みね子のような友達がいてさ。

 


この先、お互いになかなか会えなくなることも知っている。


それでも笑顔で送り出すみね子。強くなったねえ。

 


♪ 別れはいつも立ち去るものだけが美しい♪ と中島みゆきも唄ってた。

 

置いていかれる者は、ほんとに寂しいからねえ。

 

 

そして、今日。

 

ようやく、みね子と秀がいい雰囲気になった!

秀、勇気を出してランチデートに誘う!

 

わたし、すずふり亭に舞台がうつってから、みね子の相手、秀だけは無いな、と思ってたんだよな。だって最初やたらみね子に冷たくなかった?(それがこの間あさイチで話してた女子の前ではやたらカッコつけてしまう、という癖が出たっちゅうことか)。

まあ慶応ボーイもいたし、綿引さんもいたしさ。

 

でも、今日のラスト、誰が来たの〜〜?

 

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探偵ナイトスクープ、13年前に出会った少年に会いたい

 

 

 

 

探して欲しい人がいます。

今から13年前の2004年、当時自転車で日本一周していた時に、福島県で出会ったある少年です。南相馬市に来た時に自転車で走っていると、私の後ろに自転車で着いてくる少年がいるのです。おかしいと思い声をかけてみたら、家出をしたらしい。13歳で中学一年生。本来なら警察か家に連れて帰らすところだが、1日だけ冒険をさせてあげようと思い、自転車の旅を始めた。少年には内緒で、親に電話をして迎えに来てもらう約束はしておいたが、少年にとって忘れられない思い出となる1日になればいいなと思った。いろんなところをひたすら走りました。そして出会った場所から50キロ離れた場所で、母親に迎えに来てもらい少年との旅は終わりました。
あれから13年が経ち、あの少年にもう一度会いたい。あの1日は、彼にとって忘れられない1日になっているのか聞きたい。

 

 

福島県南相馬市。震災のあった場所なので、少年の安否も気になるところだ。
依頼者が21、2歳のときに、自転車で日本一周の旅をしていた。

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福島県南相馬市の、公衆トイレの前にあるテーブルの上で野宿していた時に、少年に出会った。

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当時、このテーブルの上で野宿していたとか。そりゃあ、からだ痛いよねえ。

 

当時の日記がある、すごく細かい文字で書いてある。

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几帳面だなあ。

 

 

ここから、依頼者の日記を読みながら、当時の出来事を回想。

 


『少年に、家出か?て聞いたら、うなずいた』

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そのまま帰れ、て言うても無理そうやから、それやったらすごい体験させたろと思って、着いてくるか?て聞いたら、うん、て言う。


とても純粋そうな男の子。

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一生の思い出になるかな、と、とことん1日付き合わしたろと思って、着いてこい、いう感じで。
二人で走ってたら、「菊次郎の夏」を思い出す、そんな感じやった。


写真をいっぱい撮ってあげる。この子にとってこの日は一生忘れられない思い出になるって思ったから。

 

 


夜8時、母親と連絡がつき二人の旅は終了。

 


僚太くんの人生の中で(その日が)どんな1日だったか、を確かめたい。

 

 


手がかりは、住所と電話番号。だけど震災直後、電話は繋がらなかった。
住所の団地に行ってみるも、ひと気がなかった。


役所に聞いてみた。

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震災の被災者を支援する部署で聞いてもらう。


震災の時、僚太くんは、奥様の家族と避難していたため、奥様の実家と連絡がとれた。

そして、奥様の連絡先を教えてもらい、(奥様の)携帯に電話する。

とにかく僚太くんは無事だった、良かった良かった。



仕事終わりの僚太くんに、待ち合わせ場所に来てもらうように伝えてもらった。

 


待ち合わせ場所で待っていると・・・・黒い乗用車が。

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僚太くん、登場!!

 


13年前とあまり変わらない雰囲気の僚太くん。

純朴そうな青年だ。依頼者は、「良かった~~」と言って。涙、涙。

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「ずっと(僚太のことが)気になってて。あんまり変わってないな、雰囲気は。僚太の成長が気になってて・・・忘れられんかった・・・」

 


僚太くんは、震災のとき、福島第一原発の近くの職場から、南相馬市国道6号線を車で走っていた。

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当時、仕事が終わって、帰り道、6号線を走ってるときに地震がきた。

津波がくるのが分からないで走っていて、自分の(車の)6台くらい前から(津波に)流されて。(自分も)津波にもっていかれて・・・

 


「よく生きてたな」と竹山も、なみだ・・・


「良かったな」と・・・

 

 

そして、
同じ場所を一緒に自転車で走りたい。


13年ぶりの自転車の旅。当時の「菊次郎の夏」のような場所で。

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震災で風景は変わってしまったが・・・

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僚太くんも、6号線を走ると思い出す、とか。

 

そして、もうひとつの思い出。


13年前と同じ場所で、キムチ焼きそばを作る。
最後にかつおのふりかけが隠し味。

 

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僚太くんも、あの後何回も作ったけどこの味は再現出来なかった、とか。

 

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みんなで、食べる。


僚太くん「うんこれだ、この味」

 

 

そして、最後に依頼者が僚太くんに聞きたかったこと。

 

「あの日、僕と出会った1日は僚太にとってどんな1日だったのか」

 

 


僚太くん「もう、それは、言われるまでもなく、人生で一番の思い出です」

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それを聞いた依頼者、涙、涙・・・

 

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「俺も(人生で一番の思い出)や」

 


依頼者「うれしいです・・・これからも、多分お互いいろいろあるやろうけどな、この日を思い出していけたらな、とは思ってます」

 

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最後は、固い握手の二人。

 

 

あの当時、成人していた依頼者、おそらく大学生最後の夏の思い出に、日本一周していたのだろう。

対して、僚太くんは13歳の中学一年生。お母さんと二人暮らし、家出の理由は家庭の事情もあったのかもしれない。

依頼者にしてみれば、純朴な田舎の少年に素敵な思い出を作ってやろうと思った。

旅が終わった後、『ああ、俺ええ事したなあ、僚太もいい思い出になったやろ』とか思ったのかもしれない。

 

でも、僚太くんは、どうだったのか。

ここが多分、依頼者が一番気になってたことだよね。

 

自分だけが、自己満足の思い出に浸っていたのではないか。

僚太にしたら、大人の勝手な気まぐれ、と思ったのではないのか、と。

 

だから、「お母さんが迎えに来た時、俺のこと恨んだ?」て聞いたんだよね。

 

僚太くんは、「うわっ、マジか」とは思ったけど、今はそれで良かったと思っている、と言った。

 

13歳の少年の夏の家出の1日、あの後、母親からしこたま怒られた、夏の日の思い出。

 

大学生の、日本一周の旅の夏の日、少年との偶然の出会いと別れ。

 

二人にとって、同じような素敵な思い出、には間違いないけど、でも(全く)同じ、では無いんだよね、きっと。

 

 

でも、でも、

誰にも分からない、この二人にしか分からない「思い出」「この日いちにちだけの想い」「大事な出来事」

 

これだけは、間違いないのだ。

 


竹山「始まりだね、これから」

 

 


あの後お互いがお互いを探していた、ということも分かった。

 

震災もあったし、本当に無事で会えて良かった。




普通なら家出少年を、変な面倒に巻き込まれたくないし、素性も分からないし、1日思い出を作ってやろうなんて思わないよ~~。


依頼者は心を常に開いている人なんだろう。だから僚太くんも着いてきたのかも。いい人そうだから、そんな直感があったのかも。そんな人にはやっぱりいい人が寄ってくる。いい出会いが寄って来る。

 

そうして、人生で忘れられない「思い出」を作ることができる。


僚太くんもまたいい青年なのよ。


これは、確実にナイトスクープ史上に残る名作だね。

 

 

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探偵ナイトスクープ、言えないありがとう

 

 

家出した父にもう一度会いたい。

大衆演劇で生まれ育った姉妹。三年前、依頼者が16歳のときに、母と大ゲンカした父は演劇を去っていった。実はこの父は”実の父”では無かったが、10年間一緒にいてとても可愛がってくれた。この父親を探してほしい。

 


母と大ゲンカをした後、父は演劇を去っていった。とてもお世話になっていたのに、「ありがとう」と言えていない。会ってお礼を言いたい、という妹。いちおう、お母さんに、父に会う許可をもらう。

 

母は、『お父さんに会いたいと言ってくれてうれしい、育て方間違ってなかったって思った』と言ってくれた。どうぞ会いに行ってください、ということでした。


大ゲンカの理由は、まだこの先姉妹がもうちょっと大人になったらちゃんと話します、ということ。まあ大人の事情は複雑だからね。

お母さんは、(父には)会いたくない、ときっぱり言い切りました・・・

 

共通の友人を通じて、父と連絡が取れて、父は見つかりました。


顔は映さない、という約束で、父は探偵と話をしてくれた。

携帯が壊れたから連絡先が分からなくなった、そう。


父は、姉妹の父としての自覚はある、ということだった。

 


そして姉妹と、再会・・・

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涙、涙の再会になりました。


あなたたちとおったのが楽しかった、と父。ちょっと距離のある親子、という感じでいいんちゃう、と父。ぶっきらぼうだけど優しい愛情のある気持ちは伝わりました。



西田局長も言ってたけど、親子は血のつながりが全てじゃない。他人であっても”愛”なんだよ、と。

そういや「池中玄太80キロ」みてたな~~。なつかし。

 

 

次の依頼。

結婚6年目、2人の子供のいる主婦。夫に対して素直になれず、いつも無愛想な態度になってしまい夫との衝突が絶えない。どうしても「ありがとう」が言えない。素直に感謝の気持ちを伝えたい。

 


結婚以来、家事を手伝ってくれても「ありがとう」と言ってこなかったから、今更恥ずかしくて言えない、と依頼者。


世間の奥様方は普段から夫に「ありがとう」と言ってるのか確かめてみよう。

街中でインタビュー。

 


<52歳、結婚28年の奥様>

「ありがとう、は言うわけない、感謝してないことはないけど・・・」と強気な感じ。

夫に電話してみた。


急な電話にビックリの旦那さん。「なんやの、どないしたんビックリするやん」←そりゃそうなるよね・・・


奥様「いや、あのね、ちょっと、あのう・・・・気持ちを整理して伝えたいことがあるんですけど、あのー、えっとー、私と結婚してくれてありがとう」


夫「はい。いや、僕こそありがとう。僕もいつもはっきり言うて感謝してるから。僕のほうこそ感謝してます」


涙ぐむ奥様、真栄田探偵も泣いてるし・・・「感動した」と旦那さん。


感謝の気持ちを伝えた奥様は、気持ちが高揚しハートマークが出たようです。

 

 

<38歳、結婚15年の奥様>


日頃から「ありがとう」は言ってるつもりだが、旦那には伝わっていないかも。
改めて伝えてみる、で、夫に電話してみた。


照れながら、

奥様「いつも日曜日になったら遊びに連れて行ってくれるし、最近新しいおうちにみんなで住めてありがとう」


夫「何買おうとしてんの?」(笑)


奥様「なんも買えへん、ほんまの気持ちを言った、ありがとうてほんまに思ってるんで、これからもよろしくお願いします」


夫「何が欲しいの?」←まだ言うか、旦那さん

そりゃあ、突然電話してきてこんなこと言われたらビックリするよねえ。

 

真栄田探偵が電話をかわる。


真栄田「奥様、何も欲しいものないんですよ」


夫「いやあ、毎回欲しいものあるときそんな感じやから」      えっ??

 

でも、意外に、妻のありがとうを夫たちはすんなり受け入れてくれるんだな。

 

 

<60歳、結婚40年の奥様>


「ありがとう」は照れ臭いそうですが、夫に電話してみた。


奥様「言ったことないことを言いたいです、感謝のこころ」


夫「何を?」


奥様「だからお父さんにありがとう、て言いたかった」


夫「・・・仕事中仕事中・・・」かなり照れてますね・・・微笑ましいです。

 

 

<28歳、結婚5年の奥様>


最近言ってない「ありがとう」を言う、と、夫に電話してみた。


夫「どうしたん?」


奥様「ちょっと聞いて欲しいことがあって、一緒にいてちゃんと子供の世話もしてくれるし、ありがとう」


夫「どうしたん、急に?俺もいたらんとこいっぱいあるし、ようやってくれてると思ってるよ」


奥様「そお?ありがとう」

 

ありがとうて言われて、うれしい、ありがたいです、いい機会もらいました、と奥様。

 

 

みんな照れがらも、ちゃんと日頃の感謝の気持ちを話す。これはかなり恥ずかしいかも。でも、思ってるだけじゃ伝わらない。きちんと口にだして言うってほんとに大事。

 

 

仲間たちに勇気をもらい、依頼者も感謝の言葉を言う決心がついた。


依頼者のお宅へ。

 


旦那さんが子供達と一緒に家に居た。大人しそうな旦那さんだ。

 

突然の真栄田の登場にびっくりの旦那さん。

 

真栄田が、「奥様がどうしても旦那さんに言いたいことがある、らしいです」と話すと、


旦那「え!怖い・・・」と、顔がひきつる旦那さん・・・
そりゃあそうでしょ。


「怖くてしょうがないです」泣きそうな旦那さんがかわいそう・・・(笑)

 


奥様「いままで素直じゃなくてごめんなさい。いろいろわたしや子供達のために頑張ってくれて、わたしと結婚してくれてありがとう。これからもよろしくお願いします」

 

 


旦那さん泣いた・・・


夫「いや、もちろんです。ありがとうございます」

 

今まで言いたくて言えなかった言葉「ありがとう」を言えてよかったねえ。近くにいればいるほど、素直に自分の気持ちって言えないもんなんだ。でも、やっぱり言葉に出すって大事。思ってるだけではだめなんだよ。

 

今回、ほんとにみんな日頃言えてない言葉を言えて
スッキリしたのと同時に、愛情も再認識したのでは。

 


真栄田探偵も最後にいいこと言ってたよ。

 

「本当にいい言葉ですね、『ありがとう』って

 

 

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探偵ナイトスクープ、消えたヤドカリ

 

 

 

うちの息子にとって友達同然のペットのヤドカリが逃げた。

我が家では息子2人がそれぞれヤドカリを飼っていたが、五歳になる弟の方のヤドカリが水槽の蓋をこじ開けて脱走。家中を探したが見つからない。このヤドカリ、息子たちの名前にちなんで、”とうやど”、”らいやど”と名前をつけて可愛がっていた。生き物にそんなに愛情を注ぐのは初めてだっただけに、なんとか見つけてあげたい。一緒に探して下さい。

 

 

このヤドカリがまたデカイ。10センチくらいはありそう。「オカヤドカリ」といって陸に棲むヤドカリだそう。

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逃げ出して12日目。え~~~、12日って、結構、日にち経っちゃってるよね、大丈夫か・・・


家の中をいろいろ探すも見つからない。
息子たちは、一階の物置部屋が怪しいと言うが、物置部屋を見せたくないお父さん、確かに物置状態だったから見せたくなかったんだろな。

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しかしやっぱりそこにはいなかった。

 


家から出た可能性は?ベランダの網戸が破れている!その隙間から外に出たのでは?

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しかし床の穴は小さくて、ヤドカリは通れない。

 


ここで、専門家にきてもらった。

ヤドカリを扱う熱帯魚ショップの方に来てもらった。12日目というと、もしかして殻だけになっているかもしれない。水分がなければ生きていられない、ということで、もしかして・・・という不安が起こる探偵と依頼者。

 


もう一度、くまなく家の中を捜索。冷蔵庫の裏も見るがいない。窓を開けていたら外に出る可能性はある、ということで、ベランダを再捜索。ベランダの角になんと大きな穴発見!

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ここからなら落ちる可能性はある、と。下からべランドを見上げると穴が見える。

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これは、落ちる可能性大ですね。

 


近所の人にも、『ヤドカリは見かけなかったか』を聞いてみるが、やはり誰も見ていない。

 


がっかりした弟を見るのは悲しいので、”とうやど”に似たヤドカリをペットショップから持ってきてもらう。しかしペットショップには”とうやど”より小さいヤドカリしかいない。バレるのを覚悟で、そのヤドカリを”とうやど”にすることにした。


わざと、見つかったように大声で、「あー!」と叫ぶ。

大喜びで息子たちが集まってくる。『見つかった~~?』

そして、”とうやど”にみせかけた”偽とうやど”を見て、弟は、ひとこと。

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「小っちゃいな」・・・・


やっぱり、ごまかせないね。


ここでネタバラシ、

結局見つからなかったので、”偽とうやど”を用意したのだ、と。しかし弟はこれは”とうやど”と言い張るので、まあこれが”とうやど”でいいか、と、収録は終わった・・・・

 


と、思ったら、

 


依頼者宅を出て20分後、

なんと、本物の”とうやど”が見つかった!と依頼者から連絡が入った!

 


2軒先のご近所さんが、ヤドカリの”とうやど”を家に届けてくれた、と。

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その(ご近所さんの)家の娘さんが帰宅時に、玄関にヤドカリがいることに気づいて、家族に「うちの玄関にヤドカリがいるよ」と話したら、ああそれは近所の人が探してるヤドカリだわ、となって届けた、と。


これは奇跡だねえ・・・


たまたまベランダの穴から外に落ちて、雨が降ったり餌もあったりで生き延びたのかも、ということでした。

 

子供達はこの奇跡にあんまり驚いていないようだったけど、これってほんとに凄いことのような気がする。子供達の執念が”とうやど”を呼び戻したのかもよ・・・

 

探偵ナイトスクープがたまにおこす奇跡の回でしたね。

 

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27時間テレビ、生じゃないのか

FNS27時間テレビ

毎年7月に放送していたけれど、今年は9月。お笑いに特化せず、”にほんのれきし”をテーマに放送。しかも、生放送では無くほとんどが録画で収録とか。

 

 

毎年、バラエティ要素が強く、他局の”24時間テレビ”のチャリティと対抗してか、(無意味に)マラソン走ったり、と、おふざけ感満載だった。

 

でも視聴率取れなかったんだろね、今年からガラッと変えてきた。

 

まあ歴史番組好きだから観てるけど、たけしの暴走を誰が止めるか、村上くんではなかなかねぇ。安住さんくらい、無視出来るような人いないとなあ。

 

録画だから、たけしを司会に起用したのかな。生放送だと何言うか分からないし。

 

でも10時からの、ニュースキャスターの時は、たけしは消えるんだろね。

 

チャンネル替え変え観るか。

 

 

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あさイチ、秀くん顔小さすぎます

 

 

ひよっこ」秀くん、磯村勇斗くん登場。

 


小顔でスタイルもいい、良く笑い性格も良ささう、両親に愛されて育ったって感じ。料理上手で、真面目で、運動神経抜群。うん、人気出るね!おばちゃん達に。

 


竹内涼真くんとはまた違うタイプだな。

この人は意外に野心持ってて、ガツガツ芸能界を上り詰めていきたい人なのかな、と思ったが。”ハングリー精神がある”というのかな。


こんなんいっちゃあファンの人に怒られるかも、だけど、「正統派ニ枚目」という感じではないよね。かといって今流行りの塩顔でもない、濃い目の味付けだわ。今風の外見ではないところは本人気づいて(おそらく上京してからと思われ)、だからもっと頑張らねば、と思って邁進しているのかな、と。知らんけど…

 


女性の前ではカッコつけちゃう、って十代じゃないんだから、そこがまたなんとも可愛いねえ。ウブなんだね、奥手なのかあ。

 


仮面ライダーが決まったときは、号泣して喜んだとか、朝ドラが決まったときもウルウルしながら感動していた。この仕事を本気でやってるんだね、好きでやってるんだね。

 


有村架純には、笑い声が大きい、と言われてた、確かにゲラだわね。

 


料理指導をした人の話によると、撮影前の練習から、

『(料理を)学ぼうという姿勢が料理人でした。なにか教えると、ありがとうございます、と言う、これはシェフを志す人間にとってとても大切なこと。言葉遣い、包丁さばき、周りへの気配り、こういうスタッフのいる店は必ず流行ります。料理人になって私の店にきて欲しい』とまで言われてたよ。

 


撮影用に、料理の監修をされた住川先生から錆びた包丁を渡され、まず研いで錆びを取る、というところから始めた。毎日毎日家で研いで持って行って撮影していたので、愛着がわいた。この包丁は頂きたい、と交渉中。でもまだ返事が来ないんです、なんて話をしている時に、後ろから急に、住川先生登場!

「あ、げ、る!」って、肩をつかまれた秀くん、「うわっ!」とマジで驚いてたのは笑ったな〜〜。

 

中学時代に(授業の一環として)友達と作ったビデオ造りが、俳優を目指す一因になったとか。中学から、バスケ部で、他校で試合に行くと、女生徒からキャアキャア言われてたって、先週の誰かと一緒じゃないか。これで勘違いしたってか?

まあ青春とは”勘違い”の連続だからね。

 

真面目だし謙虚だし、誰に対してもお行儀がいい、から、誰にでも気に入られそう。芸能界ではとっても大事なこと、だと思う。

 

若手俳優なんて捨てるほどいるんだから、その中で自分の居場所作って人気者になっていく。両親からしたら心配は尽きないんだろうけど。秀の明るさなら大丈夫かな〜〜。

 

 

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