すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

また保険で悩む

娘のかんぽ保険の満期により、このさい家の保険を見直すことにした。

 

うちは貯金が無くて持ち家も無いので、毎月の保険の額は多い方だと思う。まだまだ娘にお金が掛かるので、旦那に何かあったら、娘と二人路頭に迷うから。私がまともに働けたらいいのだけどね。

 

いま入っている保険は、

積み立て型の保険、夫婦とも

掛け捨ての医療保険、夫婦とも

掛け捨てのがん保険、夫婦とも

家族収入保険(死亡保障)旦那分

 

合計7つ。入りすぎ?

保険料は毎月3万弱、そのうち14000円は積み立て保険、後は掛け捨て。

 

かんぽ生命が終わったことで、案の定、郵便局のお姉さんに新しい保険を提案されたことは、先日の記事で書いた。自分のことを"保険マニア"と言い、いろんな保険会社に話を聞いたり、「○けんの窓口」に客のふりして保険の見直しを聞きに行ったり、と勉強熱心に思えた。

 

彼女に見直しをお願いしてみた。

 

いまの保険は、掛け捨てが多いのが勿体ないという。あと、医療保険の内容がイマイチだそう。まあ、そうだろうけど、我が家のように保険にかけるお金の余裕がなく年齢も40半ばを過ぎていたし(当時)、今から貯蓄型の保険に入ったとて、掛ける年数が少ないのだから、保険料はぐっと高くなるのだ。

 

今回も、彼女は貯蓄型の保険を勧めてきた。

 

しかし、保険料が夫婦あわせて4万弱。払えるか〜〜!

 

私が渋っていると、

「奥さん働いてますよね。頑張って稼いで払って下さい」とぬかしやがった。そらお金あったらいくらでも入ってやるよ。

 

内容は悪くはなかったけど、やっぱり無理してまで保険に入らなきゃいけないのか?それより貯蓄に励む方がいいのではないのか。

 

また迷い出した。

 

ネットでも調べてはいるが、結局ネットでも正しい情報かどうか分からない。

あと、保険こそ、その人の資産や家族構成、収入や考え方により、一人一人選択肢はたくさんあるように思う。

 

何が正しいかは、その人による。

そして未来は誰にも分からないのだ。

 

あああ、また宿題が増えた。でもこの郵便局の保険は入らないだろうなあ。

 

 

 

 

広告を非表示にする

三浦大知くん、紅白出場おめでとう

最近、三浦大知くんをテレビでよくみかけます。こないだの「めちゃイケ」でのコンサート凄かったなあ。

 

彼が、Folderの一員としてデビューしたのは覚えている。すごい子が出てきたな〜〜って思ってたから。ダンスも上手だったけど、歌声が好きだった。

 

なにかの歌番組に出ていた時、グループ名の由来を聞かれて、まだ9歳くらい?の大知くんが、流暢にその由来を答えていたのには感心したさ。この子は頭が切れるに違いないって。

 

「SONGS」でシシドカフカやMIYAVIと対談していたの観たけど、何処にいても誰といても変わらない人なんだなあ、と。喋ると真面目さと性格の良さがにじみ出る。

 

今朝の「めざましテレビ」のコーナーに出ていた。

その中での彼の言葉がとっても印象に残った。

 

 

「僕に一つ才能があるとしたら、"歌とダンスが好き"ていうところ」

 

この、「好き」なことがある、という強み。

 

羨ましいです。

 

人生を幸せに生きるために、人は「好き」を探しているのかもしれない。

 

 

 

 

あさイチ、女性ホルモンについて

朝からテーマが凄いわ、NHKだから出来ること?

 

「尿の正しい拭き方」はとても参考になりました。決して拭いたらダメなんです。優しく押さえてあげる、5から10秒間。

トイレの正しい姿勢も目からウロコでした。股を広げて前傾姿勢。これで尿は真っ直ぐに流れるらしい。だから綺麗に拭ける、と。

 

 

いま、まさに更年期真っ只中のわたし。生理は今年に入ってからピッタリと無くなっちまった!早すぎない?とか思いながらも、婦人科を受診することもなかった。

 

これ観て、婦人科に行けば良かったかなあ、って思ったわ。でもわたしの場合、この何年にも渡る不調が、更年期のものなのか、自律神経失調症のものなのか、分からないんだよね。

 

いつも不調になると、心療内科はもちろんのこと、内科や耳鼻科、整形外科には行くけど、婦人科の選択は無かった〜〜。ホルモン療法に抵抗あったし。でもホルモン療法は乳がんのリスクが上がるということは無い、と聞いて、やっといても良かったかな、と。もう今更だけど。

 

番組の中でやっていた更年期のチェックリスト。わたしは38点だった。まずまずか。

 

そもそも、更年期の症状と、自律神経の症状が似ている。つまり、やはり自律神経のバランスが重要ではないか、と。あと、腸内環境も大事なんだ。

 

出ていた女医さんも、生活改善は大事、だと言っていたし。

 

あと、わたしは漢方薬がほんとに合わない!今まで、当帰芍薬散や加味帰脾湯や、医者に処方して貰った漢方を煎じて飲んでいたこともあった。この煎じたやつは、飲みだしてすぐに耳が詰まりだしたのさ。不思議だった、どうして自律神経のお薬として処方された漢方で、自律神経とつながりのある耳が詰まるのさ。

 

分からなくて二カ月くらい飲んでたけど、止めてからも耳の詰まりはなかなか治らなかった。だから漢方薬のせいかどうかは分からない。でも、当帰芍薬散は、飲むと眠気はくるけど、胃のむかつきと食欲不振が辛かった。これもはっきりと漢方薬が原因とは分からないけど、止めたら食欲が戻った。

 

毎日いろんなことを、やったり始めたり止めたりしているから何が良くて、何が悪いのかもう分からない。どうしたらこの不調が治るのかそればっかり考えてノイローゼになりそうだった。

 

ここ最近は、安定剤も止めてなんとか元気にやっている。

 

めまいも動悸も憂鬱も震えも、そういや最近出ていない。なんでだろ。何が効いたのかが分からない。いろんなことやってるからね。

 

 

若い頃は生理がくるのが煩わしかったけど、今となれば、あれは女性にとって大事な大事な周期だったんだねえ。娘にもちゃんと話してあげなければ。

 

更年期は遺伝しない、と聞いて安心した。母も更年期うつから不調が続いたから。私も、そしつ娘にも遺伝していくのかと不安だったから。でも自律神経の弱さは似るらしいから、その点は気をつけねば。

 

でもイノッチて、こういうテーマでもとても理解があって真剣に聞いていてすごく好感持てました。いい旦那さんだよね〜〜。

 

 

ザ!世界仰天ニュース、友達の何気ない一言が・・・

"自分はくさい、そう思い込んだ悲劇"

 

 

 

スメルハラスメント。通称「スメハラ」とは
ニオイによって人を不快にさせてしまうこと。

実は大きな社会問題になりつつある。
人の持つ体臭や、口臭、または香水などの香料によって気分を害している人がいるのだ。

その一方で、こんな問題もある。
自分はくさい...そう思い込んだ悲劇。

実際には体からニオイが出ていなくても、自分から出ているんじゃないかと思い込む、
体臭恐怖症、「自臭症」に悩んでいる人が非常に多いという。


                                   番組HPより引用

 

20代後半の女性  A子さん。

彼女は、小学生の頃の友達からの何気ない一言のせいで、長年苦しんできた。

 

 

「ねえ、口臭いよ・・・」

 

それはクラスメートから言われたこと。友達はそんなに悪気は無かったと思う。でもA子さんは、臭い、と言われたことに驚き傷ついた。そして、また、臭いと言われることが怖くなり、人前で喋ったり出来なくなっていった。

 

いつしか、ハンカチで常に口をおさえて喋るようになり、エレベーターでは息を止めるようになり、混んでいる電車やバスには乗れなくなった。

 

いつもいつも、自分の口は臭い、と思い気にして、学校ではいつもひとり。トイレの個室に入った時だけ思いっきり深呼吸出来た。

 

 

友達の一言により、その後の人生があまりにも苦しいものになる。言葉は、人を勇気づけたり元気にしたりすることもあるけど、はげしく傷つけることもある。自分もそんな一言で人を傷つけていたかもしれない、と思うと怖い。

 

A子さんがたどった人生はあまりに悲しいものだった。あの一言が無かったら、全然違う人生を送っていたかもしれない。

 

A子さんは、その後、同じ悩みを持つ人たちをインターネットで探し交流を持っている。

お互いの臭いを嗅ぎあい、正直に、臭いがあるかどうか確認しあう。

 

そうすることで、臭いは気にするほどではない、と自分を納得させていくのだろう。

 

誰に何を言われても、自分が納得しなければ、"臭い"の恐怖が頭から離れないだろう。

 

言葉には気をつけなければいけない、と改めて思った。分かってはいるが、ついついいらないことを言ってしまう自分。

人の人生まで変えてしまうほど影響力があるのだから、ほんとに気をつけなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんぽ保険ようやく満期・・・されど保険

娘が生まれたときに掛け始めた、かんぽ保険。

 

 

17年の長い時を経て、ようやく満期を迎えた。

17年前のあの当時、子供が生まれたらとりあえず郵便局の「学資保険」に入らないと!の風潮があった(私の周りはみんな入っていたなあ)今みたいにいろんな外資系の保険会社もあんまり無かったように思うし、まあ郵便局だったら堅いだろうという(甘い)考えのもと、若いお母さん達はこぞって入ったのであった。

 

あれから時が流れ、時代はずいぶん変わったなあ・・・保険も様変わりしたし。なにより、郵便局が民営化されちゃったしねえ。補償は変わらないのだけど、17年掛けていて、配当金がこれだけかい!!と突っ込みたくなる、まあ仕方ないですね。

 

満期金の受取人が旦那になっていた。平日の昼間に郵便局に行ける会社員の旦那っている?ま、いるだろうけど。でも、面倒がる旦那さん多いでしょ。うちは遠方にいるのではなっから無理。私が変わって手続きに行ったのだけど、案の定、”お金を受け取る”時ってのは、本当に面倒なことが多い。それ、わざとだろ、と切れそうになったり。

 

こういう時って絶対に一回では終わらない。私の確認ミスもあるのだけど、委任状忘れたり(そもそもお知らせのハガキに委任状が要るって書いてないし)本人確認書類、娘の分も必要だったり。自分の掛けていたお金なのに、なんでこんなに大変なのさ。なりすましとかあるから?

 

まあともかく無事に手続きは終わった。あとは無事に振り込んでくれい。

 

で、娘の保険の話し。今回満期を迎えて、娘にも何か新しい医療保険でも入るか、と考えていた。

 

やはりきたか・・・郵便局の対応してくれたお姉さん。今後の保険を積極的に勧めてきた。分かってたよ、そうなることは。でも元来気の弱いわたし。話しを聞いたら「いいかもなあ」と傾いてきた。そういうパターン多いな。

いやいや、1回帰ってからよく考えたい。他の保険も考慮したいし。

 

その担当の女の子がなかなか良かった。保険に詳しかったし、よく勉強しているっぽい。今の保険を見直そうと思っていたので、彼女に相談してみようと思っている。彼女いわく『「なんとかの窓口」などで相談されるのであれば気をつけて下さい』だと。担当のポイントになる保険を勧めたり決して契約者の特になる保険を勧めないから、だって。まあこれも分かってたさ。あんたもその部類じゃないだろうね。郵便局もノルマあるだろうし←知らないけど

 

実際、今の保険を決めたのも「なんとかの窓口」で相談して決めた。これ間違ってたのでしょうか・・・決めたのは自分達だからいいんだけど、一度見直してみようと思う。

 

保険は、あくまで保険。何もなければ無駄なお金。でも万が一。その万が一が分からないからねえ。だから「保険」なんだけど。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓


にほんブログ村


にほんブログ村

 

 

明日の約束、毒親に育てられた人達

www.ktv.jp

 

 

毒親に育てられた、藍沢日向(井上真央)と吉岡圭吾。

 

高校のスクールカウンセラーをやっている日向は、不登校の一年生、吉岡圭吾が気になっていた。担任と一緒に家庭訪問をするが、その母親(仲間由紀恵)にも原因があるのではないかと考えていた・・・

 

 

仲間由紀恵、お腹回りがすごいな・・・太ったのか?「花子とアン」の再放送を観ていて、蓮子さまの美しさを見ているから余計比べてしまう。今でも十分お綺麗なんだけど。あくまで綺麗な”お母さん”だから。

 

なんだかNHK朝ドラ出身者が多いね。人気の人集めたらそうなるか。「べっぴんさん」のさくらや、「ひよっこ」の時子、井上真央工藤阿須加もそうだった。時子はもうちょっと頑張らないといけないなと思いました。

 

それにしても、手塚理美が怖いです。一見美人で優しそうに見えるだけに、娘を我が物にしようとする執念というか信念は、同じ母親として恐ろしい。そして、自分にも多かれ少なかれ、そういうところはあるかも、と感じてしまう。ああ恐ろしい。

 

子供に"良かれ"と思って、つい過干渉になってしまうのだ、私の場合は。でもその"良かれ"が自分にとっての良かれであって、子供にとっての良かれでは無いことに気づいてからは、干渉をやめた。口出ししたい気持ちをこらえるようにした。

 

この手塚理美母の場合は、過干渉というより、子供の人格否定?自分の思い通りに子供を操りたい?

 

「明日の約束」という、ドラマのタイトルにもなっている、母親が一方的に決めた"約束事"。何するにも母の許可がいり、自分で好きなものを選べない。

 

母親から離れたいと思っているのに、未だに離れられないのは、小さい頃から支配されてきたトラウマかなあ。褒められて育ってない、のは自己評価が低くなるからその後の人生は辛いものになるだろうな。

 

圭吾が自殺した原因が何なのか。クラスや部活のイジメか、それとも母親から逃れたかったからか。その謎解きと、日向が自分自身も母親との関係を見直すことになる過程を見せていくドラマなのかな。

 

やっぱり真央ちゃん、いいわあ。この人は、花男のような気の強い明るい役もぴったりだけど、ちょっと影のある真面目な人も演じられる。幅のある女優さんだ。

 

今期ドラマ、楽しみの一つです。

 

tanosiine.hatenadiary.com

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓


にほんブログ村


にほんブログ村

 

 

わろてんか、鈴木母対決

鈴木京香のイケズがそんなに意地悪に思えません。許嫁の岡本玲の方が根性悪に見える。

 

 

ちょっとだけ「ごちそうさん」を思い出したけど、め以子はたった一人で大阪に嫁いだんだからね。たった一人で完全アウェイの中、自分の居場所を作っていったんだから。

 

なぜ、お付きの女中のトキが北村家に入れたのさ。いくらタダで女中を置けるからいいわ、だとしても、一人で嫁げよ〜〜。(まあ徳永エリ好きだからいいけど)

 

何するにも結局、トキと相談だし、片時もトキが離れず居てくれて、これじゃあねえ。いつまでもお嬢さんだわ。

 

まあ今回は、

鈴木保奈美鈴木京香の、母親対決。

 

大阪のたたき上げの商売人の啄子と、

京都のお嬢さん育ちの奥様のしず。

 

啄子に言い負かされると思いきや、普段はおっとりのしず母ちゃんも、言うときは言います。

自分の娘を、ボロ雑巾になるまでこき使ってくれ、なんてなかなか言えないよ。

 

流石に女優対決は見応えがありました。

 

てんのかぶれた手に優しく薬を塗ってくれるしず母ちゃん。ちょっと涙でたわ。「わろてんか」で初めてジーンとした。

 

しかし、松坂桃李、今まで全く良いとこ無しだね。カッコ良くもなし、面白くも無し、いい奴でも無し、包容力なし、甲斐性なし。

 

米問屋の跡取りなのに、商売のいろはを誰から教えてもらってるのか。修行してるように見えん。ふらふら遠方に米買い付けに行って、誰もそれを止めないし、挙句、この米は美味しいけど送料がかかりすぎる、とか。先に言ってあげてよ。

 

 

それに、てんとの出会いで、小学生のてん相手にあんなに手紙のやり取りしてまで、てんに思い入れするのもどうかと。

目の前に、自分のことを好いてくれている魅力的なリリコがいるのに、それになびかないもんかね。

 

まあいいわ。

 

今のところ、鈴木京香の存在感に助けられている。来週どうなるか。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。 ランキングに参加しています。気に入って頂けたらクリックお願いします。更新の励みになります。↓


にほんブログ村


にほんブログ村