すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

梅雨明けと夏バテ

今年の暑さには参る、

ほんとに参っている。

 

 

暑さより寒さの方が苦手だったのだけど、弱っている体にこの暑さはかなりこたえる。

 

 

日中はひとりだし、エアコンつけるのも気が引けて、扇風機回しながらウダウダとしている。

 

 

食欲もわかず、ご飯作る気にもならず。

 

 

何年ぶりかだな、こんなシンドイのは。

 

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ワイドナショー、「飽きる」ことから始まる

視聴者からの質問で、

 

全英テニスで敗北した選手が、「テニスに飽きた」と言ってニュースになっていました。自分の職業に対して”飽きる”という発言、どう思いますか?

 

 

この選手はオーストラリアの選手で、試合の後、

『気持ちの面で試合する状態になかった。正直に言うとテニスに飽きていた』と発言。試合中も中断したり、と問題行動もあり、協会から重いペナルティーを課せられた、とか。

 

 

この選手の発言は、試合に負けたことに対しての負け惜しみなのかな、と思ったけど。

 

 

自分の仕事に飽きる瞬間はありましたか?との質問に、

 

松本『飽きてからが本番だ、みたいなとこないですか………楽しんでるうちは、まだまだだ、みたいな』

 


東野『マンネリ番組をどうするか?てありますね』


松本『うん、マンネリは絶対くるから、このマンネリをどう楽しむか、さあこっからや、みたいな、飽きてからが金になるぜ、ていう』

 


飽きは必ずくるから、飽きてからどうするかがプロなのかな

 

 

なかなか、名言ですね。

 

 

はっきり言って、飽き性のわたし。何かを始める時も、絶対にものになるまで頑張る!とか始めるんだけども。高い志はいずこへ、習得するまでに飽きてしまう、という。

 

 

”飽きた”と、いうのは体のいい言い訳で、自分の思っている理想には追いつけない、もうそれ以上、上に行けないのが分かるから、やめる言い訳に、「飽きた」を使うのかも。

 


泉谷しげるさんも、自分の歌である『春夏秋冬』について聞かれると、

 

『しょっちゅう飽きてますよ』笑

 

泉谷『飽きたんだよ、でも飽きてからなんだよ、
嫌々やってるときなんだよ、力が発揮できるのは。嫌々やってる時ってだいたい変な力が入ってないんだよね、だから本気で出来るわけ。
盛り上がってる時って力が入ってるから。
もういいや〜〜っていう時にほんとの力が出る』

 


松本『夫婦もそうでしょ、○ックスレスになってからでしょ、ほんとの夫婦は・・・』

 

 

 

ううむ、深いかも、です。

飽きてからが”人生”なのかも、な〜〜。

 

 

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「銀魂」観てきました、また追記しました

 

 

 

ネタバレあります。

 

 

 

 

なんちゅうか、

 

 

観終わった後、「あ〜〜面白かった〜〜‼︎、も一回観よ」とは、ならない映画でした。

 

全体的にあまりにも原作に忠実すぎて。それはそれでいいにはいいんだけど。おそらく原作銀魂のファンのイメージを崩さないように気使ったんだろうけど、気使いすぎて、俳優さん達のセリフがやたら漫画の”セリフ口調”になっていてね。

 

銀さん登場のファミレスのシーン。もちっとカッコよく出来んかったかね〜。『ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーやかましいんだよ、発情期ですかコノヤロー』このセリフの大事さよ。

 

神楽なんか、橋本環奈のビジュアルはすご〜〜く神楽そのもので良かったんだけど、セリフがどうも生きてこない。技量の問題もあるけど、夜兎族の星の人で、『〜〜あるよ』が語尾に付くのも漫画では自然なことでも、実写ではなんか耳についたな。あくまでも可愛さでカバー。

 

来島また子の菜々緒もビジュアルはいいのよ!でも、高杉への”愛”が感じれず。

 

 

あと、真選組のセミ捕り話は必要?だったら土方と銀さんが出会う屋根瓦の斬り合いのシーンのが良かったな〜〜。

 

 

銀魂の”おふざけ”と”シリアス”のバランスが上手く取れてないように感じた。死んだ目でやる気のない銀ちゃんから、やるときゃやる!の銀ちゃんに変わるメリハリが感じなくてね。銀さんのグッとくるセリフ、もっとあったはず。

 

映画館の中が失笑になったり、狙ったボケで、館内に全く笑いが起きなかったりとかあったよ。まあ面白いっちゃあ面白かったんだけどね、どないやねん?    もうちょっと銀さんのカッコ良さを出して欲しかったかな。

 

 

 

わたし的には、新八がいちばん良かったな〜〜。見事に菅田将暉は中にいなかった!志村新八そのものだった。ツッコミもヘタレも優しさもシスコンも、全部あの中に感じれたな。

 

まあ銀魂の世界を2時間に凝縮すること自体難しかったと思う。←まあそれが漫画の実写の難しさなんだけど。

 

エリザベスの声、山田孝之だったんだね。

 

定春に至っては、CG?

 

しかし、なんだかんだいっても、銀魂の世界観が実写で見れたことには感動しているかな。銀さんの住んでいる歌舞伎町とか、万事屋のセットとか、スクーターとか・・上手く出来ていたよ、このセット実際見たい!

 

京都太秦映画村で、銀魂特集やってるんだった。行きたい。

 

パンフレットはカッコよかったから買っちまいました(820円だった!)じっくり読んでみます。

 

 

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大切な人が近くにいる、そんな日常

三連休、旦那が帰ってきている。相変わらず張り切って(自分なりに)料理を頑張ったり、いわゆる”いい嫁さん”を演じたり・・・えっ?

 

旦那が単身で行ってから一年ちょっと、すっかり日中、娘以外とは誰とも会話しない生活が普通になりつつあるけど。旦那が帰ってきたら、なんだかんだといろいろ話すのでそれだけでストレス発散になっているのかも。

 

二人で買い物に出掛けたり、テレビを観たり、昼寝をしたり。そんな日常がとても自分には大事だったんだなと感じたり。普通の日常を送る、ということのなんと有難いこと、幸せなことか。

 

相変わらずあまり眠れない日々だけど。でもいまの悩みやしんどいことを話すことでだいぶ楽になってきた。自分が出来る(範囲の)ことしか自分には出来ない。いつも何かに追い立てられて自分で自分を追い込む癖がある。

 

気ばっかり焦ってしまう自分。肩の力を抜こう、と思う。

 

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音楽の日2017、中居くんの髪の色と音楽には力がある

昼の2時から始まって夜10時まで、で10時にいったんニュースになり、11時半からまた朝方までやるとか。すごい長丁場。中居くんと安住さん出ずっぱり?

 

中居くん髪の色どうなの?赤色・・・

 

チャンネル変え変え観てたけど、平井堅の曲良かったな〜〜。「小さな巨人」の主題歌。歌詞を改めてじっくり聴いた。なんだか深い意味のありそうで重い内容・・・平井堅の歌詞、好きかも。”Wの悲劇”のリメイクも良かったし。薬師丸ひろ子のオリジナルも好きだったけど、平井堅の高音も良かった。”もう行かないでそばにいて”の歌い出しが好きだった。CD見にいってみるか。

 

あと、トリの長渕剛。なんだかんだいって最後がこの人だとしまる。歌聴いたらなんも言えなくなるね。

 

やはり人生には音楽は必要だろな。

 

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過保護のカホコ①、豪華な俳優陣面白くないわけ無いはず・・・

www.ntv.co.jp

 

ドラマ全体の感想はというと、なかなか面白かった。高畑充希に苦手意識があって(トト姉ちゃん以前から)。なんだろな〜、昔持ってた満島ひかりのイメージというか(昔だよ)独特の間とセリフの言い回しとかが、どうもなあ…

 

カホコは、今時のごく普通の女子大生のような気がするけど。過保護、というか、母親が娘を自分のいいようにコントロールしてる。そう以前のドラマの”みっちゃん”のようだ。

 

ただ、カホコがあまりにもぽ〜〜っとし過ぎている。眼の焦点が合ってないし、いつも一人で弁当食ってるし、就職決まらない以前に心配だわ。

 

島谷さんが、今回は真逆の貧乏学生役でどっちがほんとの彼なのか分からなくなるのよ。NHKの朝ドラと並行しての撮影はキツかろうに。私は島谷さんがほんとの姿だと思うわ。

 

ただ、脇役は豪華豪華!黒木瞳の実家家族が好きだわ。三田佳子母のおばあさまぶりに、三姉妹を仕切る長姉黒木瞳の存在感、妹たちの妹の立場をよく分かっている描写も好き。三女の娘、べっぴんさんのあの娘だね、やっぱり綺麗だった〜〜!

 

時任三郎も久々だし。この先カホコが自立していく物語なのかな。カホコの友達がひとりも出てこないのが気になるが。

 

今のところ期待値は高いです。

 

主題歌は星野源なのね。今回、あまり印象に残らなかったけど、毎回聴いていくうちに良くなりそう、うん期待します!エンディングの歌ってかなり重要だからね〜〜。

 

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ひよっこ、早めのカップル誕生!

 

 

 

乙女寮の同窓会。みんなほとんど変わってなかった。あれからどのくらい時が経ったの?実は、時子だけが一番心配だったの、わたし的には。だって他の乙女寮の皆はちゃんと(まともな)仕事を見つけて、それぞれ向島電機から旅立った。

 

でも時子は、まあやりたいこと(女優)があったから仕方ないにしても、喫茶店のバイトしながら女優目指す、だったわけだ。これって、華やかな世界に憧れた田舎少女が堕ちていくパターンじゃない?

 

案の定バイトは辞めて、キャバレーにいきそうになった、けど思いとどまり、劇団の中で寝泊まりしていたけど、結局みね子のとこに押しかけた、と。変な男に引っかからなかっただけ良かった。

 

まあ役者という仕事が、単なる”憧れ”から、好きな仕事になりつつある、目キラキラ輝かせて語る時子だから大丈夫かな〜〜。このドラマはそんな悪いことにはならないよね。


しかし時子は恵まれてるな、好きなことして充実してるんだもん。みね子はそんな時子を見て複雑な気持ちにならないのかしら。

 


早い展開で、カップル誕生!しかし可愛い友達を好きな人に紹介するときは気をつけて〜〜みね子。真面目な島谷さんだから大丈夫か。

 


そして初デート。やっぱりみね子は可愛いな〜。後ろ三つ編みにブラウスに白いスカートで、階段からタンタンタンと下りてくるみね子。下でちょっと照れながら待つ島谷さん、なんて爽やかで可愛い昭和なカップルなんだろ。

 

島谷さんだったら母親としても100点満点な人だね。さすがにまだ手は繋がないんだね。東京タワーの周りで踊っていた人たちは、演出ですか、竹の子族かと思ってしまった。

 

高いところが苦手な島谷さんも可愛いぞ、完璧ではないとこがまたいい。そして団子をおごるみね子。東京タワーの入場券やなんやと出して貰ったから、って、いい子だ。まあ気使うよね!この当時のデートって男が出す、みたいな風潮が当たり前だったのかな、あ、でも幸子さんはいつも出してたし、やはり男の経済力によるか。

 


島谷さんの通う大学に行きたいというみね子。しかし島谷さんはそうとう、自分が社長の息子ということにコンプレックスあるのかな、引け目?恵まれてることに恥ずかしい?周りからのやっかみとかあるんだろね。『お前は恵まれてるからな』とか言われてるんだろね。堂々とすればいいのに。

 


『モテない方がいいです』

 

とつぶやくみね子が可愛いぞ。

 

果たして大学の友達に、俺の彼女として紹介して貰えるのか。

 

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