すべてが自分にちょうどいい

メンタルが弱いので家にいてテレビばっかり。こんなんでいいのかと思いながら今日もダラダラ。お金も大事、仕事も大事、だけど、自分が楽しいことが一番。あと掃除とか関ジャニとか京都とか。

ノイローゼになったマンションの話ーもう住めない③

止めていた安定剤を飲むようになった。

 

ネットでも、"騒音"や"異音"で検索しまくった。いったい何の音なのか、音の発生源が何なのか。原因が分からなければ解決策も無い。

 

しかし、世の中には騒音で悩んでいる人がこんなにいるのかと驚いた。「分かる分かるよ〜〜」と共感しながらネットの書き込みやブログ、ヤフー知恵袋などなど、自分と同じ音に悩んでいる人を探しまくった。

 

なかなか同じ境遇で同じ音に悩んでいる人がいない。

 

こういう時、管理人に相談しに行くのがいいのだろうが、

引越してひと月くらいで、いきなり騒音のことを言いにいくことは、躊躇したのだ。神経質でクレーマーな人が引越してきた、って思われたくなかったし。根が小心だからね。何よりこの音を聞いているのが果たして自分たちだけなのか、が分からなかった。隣に聞きに行きたかったが、これも躊躇した。

特に音の苦情は慎重に越したことはない。

近隣や上階下階に音の苦情を言ったとたん、気分を害して前より余計音を立てられたり、嫌がらせされたり、なんて書き込みがあったりして、余計ビビる。

 

とりあえず自分たちで、ある程度音の発生源を探したいと思ったのだ。

 

音に怯えるようになった。

 

いつ鳴り出すか分からない。

たかが音なのに。

家にいるのが怖くて怖くて仕方なくなった。

 

一番くつろいで一番ゆっくり出来るはずの、せっかく買ったマンションなのに、そこにいるのが辛いって。悲しかった。

 

なるべく外に出た。引越しの片付けで必要な物を買いに行く。でも外に出ても、"あの音"を探してしまう。怖くて不快な音のはずなのに、あの音を耳が探してしまうのだ。

そして、同じような音が鳴ると、ああいまこの音鳴ってる、何の音だろう?と探してしまう。

 

家にいても

常に音を探してしまう。あの音が鳴っている気がして、しょっちゅうテレビを消して、いまあの音鳴ってる?と娘に確認したり。

 

夜も眠れなくなった。

夜中鳴ったらどうしよう。コワイコワイコワイ。もう、音に支配されて、一日中そのことばっかり考えてしまう。

 

完全に音過敏症になってしまった。音に支配されてしまったのだ。

 

もうこのときには、このマンションには住めないなあ、とぼんやり考えていた。

 

しかし、

音の発生源が何か、それは突然分かったのです。

 

 

金スマ、掃除の仕方を変えなさい

金スマ、相変わらずのながら見で、全部真剣には観ていなかったけれど、自分の掃除の仕方が全否定された気がした。

 

『病院清掃30年のプロで「健康になりたければ家の掃除を変えなさい」の著者である松本忠男さんが教えてくれる健康お掃除術』

 


雑巾がけの仕方や掃除機の正しいかけ方など、日頃の掃除の仕方など。

普段の掃除のやり方を変えることで家族の健康を保つことが出来るのだそう。

 

そういえば、この間本屋さんでこの本を見かけて、サラッと立ち読みしたんだったな。この人のいる病院だか指導した病院は、院内感染ゼロとか少ないとか、だったような(ウロ覚えです)

 

掃除機のかけ方、みんな花田まさる妻や伊代ちゃんみたいなかけ方してると思う。端から力強くとにかく早く、みたいな。これは間違いですって。

中央からかけていき端っこは最後にやる。とにかくゆっくりスローモーションのようにゆっくりとかける(あれ見た主婦は全員、無理だよ!と叫んだであろう)。素早くかけるとホコリが舞い上がってホコリを広げているだけとか。窓も開けてはいけないのです、ホコリが舞うから。

 

雑巾かけも、乾いたふきんで拭いてたな。ふきんの進行方向を変えず、端まで拭いたらふきんの向きをクルッと回して進行方向は常に同じところになるように拭く。←分かる?

そして丁寧にゆっくり拭く。

 

今までいかに自分が雑に掃除してたか分かるわ〜〜。かえってホコリを塗り広げていたとはね。

昔から、掃除をサボる言い訳として、"ホコリではしなない"ってよく言ったけど、いまや"ホコリで病気になる"時代。気をつけねば。

 

しかし、今回、掃除の仕方にも驚いたけど、

花田まさるの家と、ヒロミ伊代夫妻の家にも驚いた。相撲取りって儲かるの?でも引退してからずいぶん経つし。ちゃんこ屋はどうなったんだろか。何か事業を営んでいるんだろか。家も豪邸だったけど、インテリアも凄かった。金持ちってなんでああいう趣味になるんだろ。

 

そして、掃除をあんまりしない人に限って、やたらペットを何匹も飼ってる、という。伊代ちゃん家も4匹いた。おそらく臭いはするだろう。いくら綺麗にしててもペットの臭いはするからねえ。昔、ハムスター飼ってる友達の家も、ふんわりとペット臭したもんね。まあ私は敏感だからかもしれんが。ヒロミがいま仕事いっぱいで儲かってるから、家もリフォームしてスンバラシイ中身になってた。綺麗にしないと勿体ないわあ。

 

 

今朝、いつも通りテーブルを拭いた後、

ああそうだ、と、金スマを思い出して、丁寧に進行方向を変えない方法で拭き直したら、パンくずがふきんに付いていた。綺麗に拭けてる〜〜!と感動。

 

なんでも丁寧に心込めてやることが大切なんですかね。

 

 

 

 

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ノイローゼになったマンションの話ーどこから?②

昔から、音や匂いには敏感だった。

 

特に鼻は小さい頃からよくきいた。何か家の中に違う匂いが入ってきたら、それがどこからきている匂いなのか分かるまで、クンクン匂い探しの旅に出たり。

音に関しても同じ。すごく小さい音でも気になったり、やたら聞こえたり。もちろん大きい音も苦手だった。

 

神経質な人の特徴なのかもなあ。扁桃体の感受性が活発なのも原因かも。

 

引越し前から体調は不安定だった。

そこにきて、どこから鳴ってるか分からない異音。

 

しかし、3日連続で鳴ってからのその週末は何の音も無かった。だから、やはり外の工事の音がたまたま響いてきているのか、週末は工事が休みだから鳴らないのだな、まあ工事が終わるまでの我慢我慢、とか楽天的に思ってた。

 

週明け、火曜日。

片付けをしていた昼過ぎ。

また例の音が鳴り出したのだ。

 

ベランダに出てみた。でも外からの音とは違う。どっからだろう、とウロウロしていたら、すぐに音は消えて行った・・・

 

いったい何の音なのか?

 

分からない。

室外機の音なの?1月の末、まだまだ寒い時期。暖房はずっとつけている。ベランダに出て室外機に耳をつけて音を聞いてみる。いやいやこの音とも違う。

 

そこからは、

その音は、次第に聞こえる日が増え、しかも、マンションのどの部屋でも聞こえるようになった。お風呂に入っている時に聞こえた時は絶望的な気分になったもんだ。もう逃げ場が無いのだな、と。

 

音の間隔は30秒くらいの短い時もあれば、1分2分くらいの長い時もある。たかが30秒と思うかもしれないが、その音は、ちょっと言葉ではうまく表現しづらい。旦那と娘でも聞こえてる音の表現が微妙に違うし。ただ、ものすごい不快な音には違いない。これが延々続いたらおかしくなりそうな感じ。とにかく耳について離れない。

 

今までいろんなマンションに住んだけど、初めて聞く音、聞いたことのない音。それは生活音ではない。何か分からない''異音"としかいいようがない。

 

リビングに響き渡る時もあった。

和室にいても、聞こえる。

娘の部屋がいちばん酷かった。

 

どうやら壁から聞こえるようだ。壁に耳を当てたら、中の壁つたいに、音が響いている。

 

うちは端っこの部屋なので隣からの騒音ではあり得ない。

 

上階の室外機か、それともエアコン?熱帯魚のモーター音?エレベーターの移動する音?何回かエレベーターと部屋を行き来して携帯で娘とやり取りして音の確認しあったけど、それとも違う。いろいろいろいろ考えた。

旦那も帰ってきた時にその音を聞いている。もちろん娘も。だから私だけが敏感すぎてこの音が聞こえるのでは無い。たしかに音はマンション中に響いているのだ。

 

この辺りから私はおかしくなっていった。

 

あさイチを久しぶりに最後まで観た理由

午前中は、ひと通り家事を済ませてから、瞑想や呼吸法、余裕があればストレッチなどをする。そこから「1日1回は外に出る」という非常に低いノルマを達成するべく買い物や散歩に出掛ける。

 

ダラダラ買い物して、帰ってきたら、もう昼前だったりする。こんな時ふと、仕事して忙しくしている全ての働く人達に"ごめんなさい"と思っちゃう瞬間だ。

 

昼は、娘に作る弁当のついでに自分の分の弁当も作っている。その弁当を食べながら、録画のドラマを観たり。まず初めに15分で観終わる朝ドラを観て、あさイチの特集を確認して、興味がある内容はながら見で流す。最近、やっぱり有働さん、イノッチがいなくなってあんまり観なくなったかなあ・・

 

今日は、あさイチの録画に合わせたとたん、あの声が飛び込んできた‼️

 

『すずめちゃん・・・』って。

 

正人くんじゃん‼︎

 

思わず、再生を押していた。

で、結局さいごまで観てしまいました。落ち着いていてゆっくりとした時間が流れているような人だな〜〜。

 

中村倫也って、わたしはこのドラマで初めて認識した。

こないだ、何気に「崖っぷちホテル」にいるのも発見した。また違う感じの役だよね。

 

正人くんのおっとりした喋り方が好き。

 

あれ、役作りでやってるのかと思ってたけど、今日のあさイチを見る限り、素に近い感じ?下積みが長くて、もう31歳というのにも驚いた。23くらいかと思ってたわ。

 

この人、これからくるだろうね。

 

 

そして「半分、青い」。

中村雅俊お祖父ちゃんのギターナマ歌とか、

松雪泰子母さんの綺麗なお顔とか、

優しい弟や、

豊川悦司も、井川遥も、

そんなにキャラは悪くはないと思っている。

 

だけど、

風吹ジュンの語りがどうもなあ、あれの何が面白いのか。

 

そして主人公の鈴愛のことを、ちっとも可愛いと思えないの。顔のことを言ってるんじゃないですよ。

 

ドラマのヒロインは、やっぱり"可愛げ"が無いと感情移入出来なくて。

 

結局、幼馴染がお互いの気持ちに気付いて結ばれる、という昭和の少女マンガみたいなオチになるんだろうか。

 

だとしたら、もう終わってるよな。

 

 

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ノイローゼになったマンションの話 始まりは①

『えっ、なに、この音・・・・?』

 

始まりは突然だった。

 

新居のマンションは11階。以前のマンションは1階で陽当たりが悪く、雨の日は湿気臭くて、晴れの日でも日照時間が短く、洗濯物が乾かなくて苦労したんだった。

このマンションに決めた理由の一つに、陽当たりがいい、ということは当然であった。

 

 

ひとりで荷解きをしていた午後2時。11階からの景色をたまにベランダからのぞいたりして。高層階に住むのは初めてでは無いけれど、まだこの景色を見飽きていないからこそ、向こうに見える山や、建物、マンションなどが物珍しく、ちょっとウキウキしていた。

 

引越してから4日経っていた。まだまだ段ボールだらけの部屋、リビングでテレビを聴きながら出した荷物を広げてあっちやこっちやと忙しく片付けていた。

 

ふと、

テレビの音に混ざって何か聞こえた・・・

「んっ?何の音?」

 

ちゃんと聞こうとして、音が鳴ったような気がしたベランダ方向に耳を向けた。でも、もう音は消えていた。

あれっ、なんだったのかな、外の工事の音かな。

 

マンションの向かいは一軒家が並んでいる住宅街。その向こうに広大な空き地があった。買った当初はどこかの会社の土地だと聞いていた。私達が住み始める直前から、その土地で工事が始まっていた。4階建の社屋を建てるようだ。

 

何も、引越ししてすぐ工事しなくてもさあ、と旦那と愚痴をこぼしていた。離れてはいたけれど、工事の音は意外に響いてくる。まあ一日中テレビを付けている我が家にはほとんど気にならない音だった。

 

また荷物を片付け始めていた。

1時間くらい経っただろうか。またさっきと同じ音が聞こえたのだ。

 

2回目とあって、今度は音をはっきりとらえることができた。

 

聞いたことのない音のような、何かに似ているような、例えようのない音。何か金属を叩いて響いているようにも聞こえる。

 

でも、耳をこらそうとすると、もう音は消えていった。

 

なんなの〜〜?

 

でも、分からない。

気になりながらも、また片付けを始め出した。

 

また1時間くらい経った頃、

さっきの音が聞こえたのだ。

 

え、え、え、

いったい何の音?

 

30秒くらいで消える音。

どこから聞こえるのか、どこで鳴っているのか、何の音なのか。

 

この日は、3回ほど音が鳴った。

 

いったいなんなのか。わからない。

 

これが、地獄の始まりになろうとは、この時は思いもしなかった。でも、なにか、分からない小さな不安のようなものが広がっていく気がしたのは確かだ。

 

 

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楽しいこと思い出した

ぼんやりしていたら1日が終わっている、そんな毎日をおくっている。資格の勉強もやるにはやるが、昼からの異常な眠気に勝てず、机に突っ伏して寝てたり。こういう時、家にいられる幸せを感じる。まあ薬のせいもあるのかも、と言い訳させてくれ。

 

今日は、隣の駅にある図書館まで歩いてみた。いつもは自転車でさ〜〜っと行ってしまうので大した運動にはなってない。買い物行くみたいにたらたら歩きはやめて、早歩きで行ってみた。30分かかりました。

体力無いので、図書館に着いた頃にはもうヘロヘロでした。ハアハアいって図書館に入っていったから恥ずかしかった。

 

平日の図書館は空いている。

 

だいたい、最初に雑誌類をひと通り見る。普段買うにはあれだけど、読みたいやつ。「婦人公論」は必ずチェックする。読みたいやつを何冊か持って空いている長椅子に座って読む、読む、読む。

 

図書館のいいところは、ほとんどみんな一人で来ているところだ。

 

本が読みたい人、勉強したい人、時間つぶしにきてる人、みんないろいろ事情はあるだろうが、みんな自分のことに集中していて、静かで居心地がいい。

 

以前、市がやっているスポーツセンターに行ったことがある(前書いたかな?)。平日の午前中に行ったのだが、あまりにも人が多くてビックリした。まあある程度年寄りばかりだろうと思ってはいたけど、想像以上に老人の巣窟だった。しかも近所の常連さんばかりで、みな知り合い。〇〇さんこっち〜〜、とか、久しぶり〜〜、とか、もう帰るの?とか、声掛け合ったりして。何よりジムの機械を占領されて使えない。なんだか居心地が悪くて早々に帰ったんだった。

 

みんなが知り合いの中での孤独って、

ほんと自分だけ見えてない人になったような気になるね。

 

まあそんなことはいい。

 

今回は、「森田療法」の本が読みたくて。一冊だけあったので借りてみました。またブログに書いてみます。

 

お昼をまわってしまったので、またヘロヘロになりながら、早歩きで帰りました。

 

運動と趣味を兼ねて図書館。いいかもなあ。

 

"楽しいこと"をずっと探していたけど、小さい頃からの"楽しいこと"を忘れていました。

なんで、本を読むこと、を忘れていたのだろう。

資格の勉強のせいもあって、今は本を読んでいる場合じゃない、なんて、

どうして自分に"好きなもの"を禁止していたのか。

 

ひとり時間を過ごせる最高なものなのに。

 

 

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おんな40にして・・・惑う?

先日、結婚してからパートで働いていた会社の後輩とランチしてきました。

 

働いていたその頃、わたしは毎日疲労困憊で、結局パニック発作を発症してしまって。何回か復帰したけどやはりダメで、旦那の転勤もあって、辞めました。

そこは少人数で、居心地がよくて、待遇も良かったんだよね。その頃の人生設計では、55歳まで働いてローン完済してそこからゆっくりするぞ〜〜‼️なんて考えていたんだった。

こんな早くにリタイアして一日中ゆっくりする(しすぎる)時間が出来るとは、人生計画どおりにはいかないもんですな。 

 

今でもたまに夢に見ます。

『今日からまたお世話になりま〜す!』ってその職場で働く夢を。戻りたいんですかね。

 

で、その後輩のこと。

 

年賀状ではやりとりしていて、毎年「今年こそは会おうね」とおきまりコメント。でも、私はほんとに会いたかったのよ。

彼女とは正味2年ちょっとくらいのつきあい。めちゃくちゃ気の合う関係ではなかったけど、それでも、あの頃の怒涛の日々を一緒に過ごしたヒト。独身の彼女に子育てや姑の愚痴聞いてもらったり(今考えたら迷惑な話だ)。

 

わたしより5つほど年下の彼女は、わたしが辞めた後一年ほどで転職して、いまは別の会社で働いている。職種が同じなので、前の会社の上司とか繋がりがあったりで、私も同じ職種を渡り歩いてきたので、共通の話題は多い。

彼女はいまだ独身だ。

 

駅で待ち合わせ。なにせ会うのは10何年ぶり。

 

お互い、(老けたから)顔分かるかな〜〜とかメールで言い合ってた。

 

時間ちょうどに彼女が現れた。お元気でしたか〜〜⁉︎って、あの頃のように、優しくおだやかに。変わってない、変わってない。いい歳の取り方してる。綺麗になったんじゃない?

いろいろ思ったら泣けてきて、周りに人居るのに、久しぶりだね〜‼️ってやんややんやとその場でちょい泣き、でした。

 

お互いの10何年の近況報告は、なかなか終わらない。

彼女も、仕事のストレスでいろいろ病気になったり、災難で怪我したり、オンナも長く勤めていると辞めたい波がくるようで、今がそのピークみたい。

このままこの会社で、何のキャリアアップも無く定年までいくのか、それとも、最後の転職のチャンスとして、他の職種を探すか。

長く働いていくってことは、ほんとに大変なことだ。

 

わたしが、この10何年のあいだに、3回引っ越して、子供は保育園児から大学生になり、

いろんな仕事に手を出してはやめ、

病気も一進一退。

そんな落ち着かない年月の間に、

彼女はずっと同じ場所で働いていたわけで、自分の居場所もある。趣味で習い事もやってたり。

 

ちょっとまぶしく感じたわけです。

 

最近、彼女は、

重い腰をあげ、"結婚"という道も探してみようと動き出したとか。

このままではいけない、と漠然と思いながら、でもいざそういう方向へ向かおうとすると、いろいろ先のことを考えすぎて、「面倒くさい」が頭をよぎる。

 

分かるよ、分かるよ。

 

わたしも、このままでいいわけないよな、とか思うのに、いざ外に出ようか働こうか、と動こうとするも、ああメンドくさ、となっちゃうからね。まあ今は病気を言い訳にしているわけですが。

 

彼女に良い出会いを。

私にも良い出会いを。

 

 

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